鍼灸如何に学ぶべきか~科学的鍼灸論の構築のために~

鍼灸の理論と術にかかわる初歩的・基本的な問題を中心に、科学的=論理的に唯物論を把持して説(解)いて行きたいと思います。

粗悪艾の灸痕〜鍼灸もまた時代の……〜

2016-12-24 17:35:18 | 鍼灸術・手技療法術
粗悪艾の灸痕について考えると、鍼灸もまた時代の鍼灸である、との思いする。

自身は、皮膚は強いほうであると思うのだが、米粒大の灸一荘で、かなり酷い灸痕が残ってしまいそうである。今後の経過を見ないとなんとも言えないが……。

現代という時代にあっては、男性であっても少しの熱いで大騒ぎであるから、鍼灸師を目指す人間ですらそうなのであるから、ましてしっかりと灸痕の残る粗悪艾による灸は、現状のままでは、一般的には使うこと難しいのでは、と思える。

痒みを感じて確認したら、灸痕がしっかりと残っていた。上質艾による灸痕よりも、明らかに深い灸痕となっている。


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