鍼灸如何に学ぶべきか~科学的鍼灸論の構築のために~

鍼灸の理論と術にかかわる初歩的・基本的な問題を中心に科学的=論理的に唯物論を把持して説(解)いて行きたい、と思います。

暮らしの医学〜鍼灸師の一般教養として〜

2016-12-07 19:53:32 | 日記
本日の「臨床医学各論」の小テストのために、『暮らしの医学』(大門出版)の該当箇所を読み返している。

1054ページと大冊ではあるが、鍼灸師としてあらゆる病を対象としていくのであれば、この程度の病の知識は一般教養として必要である、と思える。(『暮らしの医学』は、瀬江先生が著書の中でおすすめいただいている書でもあった、と思う。)

読み物として、興味深く読んでいける形式、内容であるので、鍼灸学校在学中に、と思う。
各項ごとに付けられている要約が、全体を見通していくのに、また復習の時に大変役立つ、と思える。
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