鍼灸如何に学ぶべきか~科学的鍼灸論の構築のために~

鍼灸の理論と術にかかわる初歩的・基本的な問題を中心に、科学的=論理的に唯物論を把持して説(解)いて行きたいと思います。

今年度の目標〜これからの10ヶ月余のタイムスケジュール〜

2017-04-05 21:30:22 | 鍼灸術・手技療法術
鍼灸学校も本日より新たな年度となり、国試までの時間も残り10ヶ月余となった。鍼灸学校の環境も国試へ向けての、「絶対に落ちることの許されない」との雰囲気が醸しだされている。

せっかくの機会であるからこの雰囲気に乗って、「生命賭け!」との認識へと自身を追い詰めての実力向上のための努力を、これからの10ヶ月余の間、成していきたいとの決意でいる。

具体的には、まず、『看護の生理学シリーズ』『ナースが視る人体』を基本書として、「教科書」を学び直すことで「(解剖)生理学」をしっかりと自身の実力とすること、からの国試勉強。

それと平行しての、これは国試と直接には関わることでは無いが、手技の鍼灸レベルに匹敵することをイメージしてのレベルアップへの取り組み。より具体的には、武技レベルの手技の創出。

これは、昔々に初めて指圧を学んだ時からイメージし続けているのであるが、かつ未だ実現しえていないのではあるが、同じ人間の手を技化した武技が、一流レベルにあっては一撃必倒のものたりえている以上、手技療法術の手技にあっても、如何なる強烈なコリやハリであっても一撃必倒レベルでほぐすことの出来る手技のレベルが可能な筈である、と思うのである。実際に鍼灸においては一流レベルでは、その実力がある筈なのだから……わずか10ヶ月余ではと一方では思えなくも無いが、せめてその端緒くらいにはつくのでなければ、と決意している。

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