“科学技術書・理工学書”読書室―SBR―                 科学技術研究者   勝 未来

科学技術書・科学書・技術書・理工学書/ブックレビュー・書評/新刊情報/科学技術ニュース   

◆科学技術テレビ番組情報◆NHK「サイエンスZERO」/BSフジ「ガリレオX」/BS朝日「WILD NATURE 地球大紀行」他

2017-03-13 10:42:44 | ◆科学技術 <TV番組情報>◆


 <テレビ番組情報>

 

NHK-BSプレミアム  コズミックフロントNEXT   毎週木曜日 午後10時00分~11時00分
                                   再放送 翌週水曜日 午後11時45分~0時44分

3月16日(木) 大海の一滴 1000年の旅

 太陽系第3惑星「地球」。他に例を見ない“生命あふれる惑星”になったのはなぜか?大きく影響しているのは「海」。今回、アイルランド沖に降った一滴の水を追いかけ地球を大冒険。壮大なシミュレーションで「海流」が生みだすダイナミックな熱と物質の循環メカニズムに迫る。人工衛星で海を観察すると、巨大な渦が無数に見つかり、これが大気中の二酸化炭素を海に取り込んでいることもわかった。

NHK-BSプレミアム  フランケンシュタインの誘惑~科学史 闇の事件簿~  
                                            毎月最終木曜日 午後9時00分~ 午後10時00分

3月25日(土) 闇はなぜ生まれるのか 90分拡大スペシャル(午後2時30分~ 午後4時00分)

 「フランケンシュタインの誘惑」90分拡大スペシャル!今回は科学の最前線で活躍する現役の科学者が分野を超えて集結!なぜ科学者は、好奇心の暴走を止められないのか?自分が神であるかのような全能感を持ってしまうのか?科学者にとって「美」とは?そして、戦争と科学の進歩は切り離せないのか?これまで取り上げてきた驚がくの“科学史の事件”をもとに、科学がなぜ“闇”を生み出してしまうのか、徹底的に迫る!

BS朝日 WILD NATURE 地球大紀行    毎週金曜日 午後9時~9時54分

3月17日(金) 日本の犬物語・雪景色の絶景を歩く・前編

 日本の各地には、さまざまな人と犬との暮らしがある。人と犬との関係は、長い歴史を重ねて形作られた生活文化のひとつ。 今回は、本格的な冬を迎えた人と犬が織りなす暮らしの風景を取材する。前編では、迫力!猟に走る甲斐犬、紀州犬、そして四国犬を追い、さらに秋田伝統の犬祭り、白銀の北海道犬に迫る。

NHKテレビ Eテレ  地球ドラマチック    毎週土曜日 午後7時00分~7時44分
                              再放送 毎週月曜日 午前0時00分~0時44分

3月18日(土) 休止

3月25日(土)  野生へ!動物の赤ちゃん成長記 第1回 ナマケモノが肺炎に!(再放送)

 多くの野生動物が交通事故で死ぬオーストラリア。母親を事故で失くしたワラビーの赤ちゃんが保護されるが保護施設の仲間と馴染めず、元気がない。別の施設では、コアラの赤ちゃんが“ママ”のぬいぐるみにしがみついている。飼育員は夜中でも、部屋を走り回るコアラに付き合い献身的に育てている。一方、コスタリカでは、ナマケモノの赤ちゃんが肺炎にかかってしまう!2つの国で動物の保護活動を追う。(2014年英国)


BSフジ   ガリレオX    毎週日曜日 午前11:30~12:00 (隔週新作)

3月19日(日) 生命×芸術=? 知られざる“バイオアート"の世界(再放送)

 近年、バイオアートなどと呼ばれるアート作品やアート・プロジェクト(解釈によりいくつかの呼称がある)が話題を呼んでいる。その作品群を覗いてみると、そこでは芸術を舞台に、“生命"にまつわる多様な探求が行われていた。科学者やアーティストによって手がけられる多様な作品は、私たちにどんな“気づき"をもたらしてくれるのか。生命と芸術、その知られざる世界を取材した。

主な取材先:AKI INOMATA(現代芸術家)
        石橋友也(アーティスト)
        岩崎秀雄(早稲田大学)
        久保田晃弘(多摩美術大学)
        長谷川愛(アーティスト/デザイナー)

NHKテレビ Eテレ  サイエンスZERO    毎週日曜日 午後11時30分~0時00
                                再放送毎週土曜日 昼12時30分~1時00分

3月19日(日) 最新報告 チェルノブイリと福島 ~環境編~

 チェルノブイリ原発事故から30年が経過する。過去の事故と思われがちなチェルノブイリだが、その危機は現在進行形だ。原発の周囲には放射線量が高い場所がいまだに点在している。このチェルノブイリのいまを見つめることは、今後の福島を考える上で貴重な教訓となる。そして、チェルノブイリで環境調査を行ったウクライナの研究者が、いま福島で環境調査を行っている。国際共同制作で最新情報を伝える。

ゲスト:難波謙二 (福島大学 環境放射能研究所所長)

ジャンル:
速報
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ●科学技術書<新刊情報>●「... | トップ | ●科学技術書<新刊情報>●「... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

◆科学技術 <TV番組情報>◆」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。