加賀祐介がお勧めする人気のウイルスソフト!

インターネットを使う上で詐欺に遭わない為に、ウイルスセキュリティーソフトの特徴や注意点などを加賀祐介が紹介します。

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2016年によく使われたパスワード

2017年01月18日 | 独り言

パスワード管理アプリ「Keeper」が、ウェブ上に流出していた1000万件のパスワードを使って調査した「2016年で最もよく使われていたパスワードトップ25」を公表しています。

まぁ、あいかわらず、数字の羅列である「123456」や「123456789」などの簡単なパスワードが上位を占めているようです。

 

  1. 123456
  2. 123456789
  3. qwerty
  4. 12345678
  5. 111111
  6. 1234567890
  7. 1234567
  8. password
  9. 123123
  10. 987654321
  11. qwertyuiop
  12. mynoob
  13. 123321
  14. 666666
  15. 18atcskd2w
  16. 7777777
  17. 1q2w3e4r
  18. 654321
  19. 555555
  20. 3rjs1la7qe
  21. google
  22. 1q2w3e4r5t
  23. :123qwe
  24. zxcvbnm
  25. 1q2w3e

まぁ、中には「18atcskd2w」「3rjs1la7qe」などのような謎のパスワードもあるようですが、こんなパスワードを使う人ってこんなに多いんですかね???

専門家によれば、これらのパスワードは、ボットがスパム送信用のダミーアカウントを作るために、繰り返し入力されたパスワードと見られているようですが・・・。

しかし、最近のパスワードの設定においては、大文字小文字と数字を混ぜ合わせなければならないところが増えてきているのですが、この組み合わせのパスワードって、上位に出てこないんですね。

それだけ、まだまだ認知されていないのでしょうかね。

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広島大で個人情報流出

2016年08月05日 | ウイルス
広島大の発表によると、大学院社会科学研究科の60代男性教員のコンピューターがウイルスに感染、卒業生など437人分の個人情報が流出した可能性があるのだそうです。

該当者には文書やメールを送り謝罪したのだそうで、情報が悪用されたとの報告はないということらしいですが、そんなにすぐに悪用されるわけがありませんよね。

なぜ、このような無駄に安心させるようなことを発表するのでしょうね。

経緯は、この男性教員が6月末、オンラインショッピングの物品購入の決済を装ったメールに添付されたファイルを開いたことによって感染したようで、、文部科学省が大学側に「教員のパソコンから特定のIPアドレスに対して大量の通信が行われている」と連絡が入ったことにより、このリュ出が発覚したのだそうです。

やはり教員とはいえ、コンピュータを扱うのであれば、それなりの知識とセキュリティには充分に注意してほしいものですね。
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偽セキュリティソフトによる詐欺被害増加中

2013年06月27日 | 詐欺の注意点

こんにちは、管理人の加賀祐介です。

以前、インターネット詐欺についてのまとめを書きましたが、現在でもインターネット詐欺による被害は増加しています。

最も多発しているのは、偽ウイルスソフトによる被害です。

■偽セキュリティソフトによる詐欺広告

ウイルスに感染していないのにも関わらず、嘘の警告を出し高額な代金を騙し取ろうとするケースの被害が、世界中で広がっています。

最近では、有名なサイトの広告に堂々と詐欺ソフトの広告が出ていたり、検索サイトで検索すると上位に表示されるなど、手口が巧妙化してきています。

話題となっている文言を使用し多数の人が訪れるようなサイトを作り、そこへアクセスすると、本物のセキュリティソフトと同様なサイトへ誘導され、個人情報を登録するまで画面が出続けるようになっています。

また、広告の多くは「エラー修復します。すぐにダウンロードして下さい」「コンピューターは危険にさらされています」などといったもので、これらは詐欺まがいの広告であると言われています。

これらの文言を使用した広告が出たら、詐欺広告であると注意が必要です。

■偽セキュリティソフト対策

ウイルスに感染しています」「PC修復して下さい」といった文言の広告は、安易にクリックしないようにしましょう。

左の様な広告を見かけても慌てず、クリックなどせずに無視するのが一番です。

また、正規のセキュリティソフトを使用し、最新の状態に更新していれば、未然に防ぐことが出来ます。

ですので、ご自身の為にもウイルスセキュリティソフトを必ず購入し、この様な詐欺行為対策をすることが大切です。

インターネットで、ウイルスセキュリティソフトを購入される場合は、必ず正規品であるという情報を確認し購入しましょう。

初心者で不安がある方は、パソコンショップなどの店頭で購入することをお勧めします。

ウイルスセキュリティソフトの選び方が不安な方は、ウイルスセキュリティソフトの選び方についての記事も、是非参考にしてみて下さい。

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ウイルスセキュリティーソフトの選び方

2013年05月23日 | 有料ウイルスソフト

こんにちは、管理人の加賀祐介です。

今まで様々なウイルスセキュリティーソフトのご紹介をしていましたが、今回は、そのウイルスセキュリティーソフトの選び方のポイントをご紹介したいと思います。

ウイルスセキュリティーソフトを選ぶ時は、ここをチェックせよ!

せっかく購入したウイルスソフトが、ウイルスを検出出来ない・・なんて事のない様に、しっかりとソフトの特徴やサポート体制等を購入前にしっかりとチェックしましょう。

■検出率

まずは、セキュリティーソフトのメイン機能である、ウイルス・スパイウェアの検出率です。

そして、すでに知られているウイルスだけでなく、新種のウイルスにも対応していることもチェックしましょう。

インターネットやメールを多く使用する方は、検出率の高いソフトを選ぶようにしましょう。

■動作の軽さ

古いパソコンを使っている場合、セキュリティーソフトを入れると動作が重くなることがあります。

また、最悪の場合フリーズして消すことも出来なくなってしまいます。

ですので、古いパソコンを使っている方は、動作の軽いものを選ぶ様にしましょう。

または、ウイルス・スパイウェア対策機能しかないウイルス対策ソフトを利用するのも良いかもしれません。

しかし、この場合は、フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺、個人情報の漏洩の対策がおろそかになりますので、他の手段で対策をとるようにしましょう。

■使いやすさ

画面の見やすさ、操作のしやすさはソフトを使用する上で重要なポイントです。

初心者の方は、操作の簡単なものを選ぶようにしましょう。

せっかくインストールして操作方法がわからなく、そのまま放置してしまうのは大変危険です。

不安であれば、体験版ソフトで使いやすさを確かめるのも良いかもしれませんね。

■ダウンロード版を選ぶ

ダウンロード版の方が、パッケージ版で購入するよる数パーセント安く購入出来ます。

そして、先ほど言いましたが、体験版が試せるのもダウンロード版の良いところです。

大体30日程お試し出来るので、自分のPCに合ったソフトなのか、使いやすさなど、ゆっくり見極めることが出来ます。

また、有効期限が切れてしまった時も、直ぐにダウンロード出来るので安心です。

■サポート体制

何かトラブルがあった場合、すぐに対応してくれるのか、電話での問い合わせが可能なのかなど、サポート体制の充実もしっかりとチェックしておきましょう。

まとめ

以上、ウイルスセキュリティーソフトを選ぶ時にチェックすべき点です。

どれを選んで良いかわからないからと言って、知名度や価格だけで選ぶのではなく、自分のPCに合い、自分が使いやすいものを見極めて購入するようにしましょう。

安易に購入してインストールしてしまうと、大切なデータなどが消去されてしまう可能性もあるので注意が必要です。

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インターネット詐欺-Facebookでの注意点

2013年05月14日 | 詐欺の注意点

以前、インターネット詐欺と対策についてを紹介しましたが、今回は、今流行りのSNS・Facebookでの注意点と対策について紹介していきたいと思います。

国内でのFacebopokユーザーは、1300万人を超えると言われています。
およそ10人に1人が利用していると推定されます。

■個人情報の管理は厳重に

キーロガー

Facebookを利用されている方ならご存知かと思いますが、Facebookには大量の個人情報を登録することが出来ます。

名前は勿論、生年月日、居住地、勤務先、交際関係、出身校・・など。

個人情報を載せることで、簡単に友人を探すことが出来る仕組みになっているからです。

しかし、むやみに個人情報を登録してしまうと、ストーカーや凶悪犯罪に利用されてしまう事例も珍しくはありません。

また、Facebookにログインしていないユーザーでも、あなたがタイムラインやプロフィールを「全体に公開」に設定してしまっている場合、その全く知らないユーザーに、あなたの情報が見られてしまっています。

全く知らない人が、自分の情報を知ってしまうというのは、とても怖いことだと言えます。

ですので、まずは個人情報の公開の設定を、きちんと行うことが重要となってきます。

*参考サイト

Facebookを利用する上で注意、Facebookの危険性

■スパムメッセージは友人から

Facebookの機能の一つにメッセージ機能がありますが、そのメッセージを使ってスパムメールが届くといった事例が多発しています。
スパムメールは、友人から友人へと拡大し、数十万人へと拡大していくのです。

ほとんどの場合何らかのオンライン詐欺に関係していると考えられます。

友人からのメッセージであっても、安易に記載されているURLをクリックせず、警戒するように気を付けましょう。

■アプリにも要注意

友人からアプリの招待が届くことがあり、その中には個人情報を盗むといったアプリもあります。

また、アカウントを乗っ取り、そのユーザーになりすまして、そのユーザーの友人にスパムアプリをばら撒くといった事例もあります。

Facebookのアプリに登録すると個人情報が漏れて、迷惑メールなどが増えてしまいます。

一番最善なのは、アプリを利用しないことです。
友達に勧められても、なるべく利用しないようにしましょう。

*参考サイト

Facebookで注意するべきスパム・ウイルス・詐欺情報

狙われているFacebook「フェイスブック」の個人情報

■Facebookを利用した詐欺の手口

最近多発しているのが、いきなり知らない女性から友人申請が届き、それを承認するとメッセージ機能を使って、アドレスを送りつけられ、そのアドレスにメールを送信すると出会い系サイトに送りこまれ大金を取られるといった手口が広がっています。

もう一例は、前例同様いきなり友人申請が届く、またはFacebookのイベントで接触し、仲良くなります。

そして、主犯から共犯を友人紹介され、グループとして引きずり込まれてしまいます。

詐欺で多いのは、一人ではなく、複数の共犯者とコミュニティを形成し、そこに標的を引き入れる手法がほとんどです。

そして、オフ会として集合させ、逃げられない様、物理的に標的を囲い込んだ上で高額の商品を買わせるといった手口です。

*参考サイト

Facebookの詐欺に要注意!!!

広がるFacebookの懸念。特に初心者さんは詐欺に気をつけて

■利用する上での注意点

私たちが何気なく使っているSNSサイトには、これだけ危険が潜んでいます。

まずは、しっかりと自分の個人情報を守ることが大切です。

  • プライバシーの設定の見直し
  • 友人からのURLつきメッセージには警戒する
  • アプリはなるべく利用しない
  • 知らない人からの友人リクエストは安易に承認しない
  • 不要な「いいね」は取り消す

SNSは、ビジネスやプライベートでのコミュニケーションに大きな変化をもたらしましたが、それと同時にSNSを悪用したオンラインの脅威にさらされていることも認識しなければなりません。

自分自身で、自分を守り、安全に楽しく活用出来るようにしていきましょう。

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