散文的で抒情的な、わたくしの意見

たぶん歴史の話が多く、それからドラマの話など書くと思います。コメントやトラックバック、対応できませんがご自由に。

嵐の素顔 工藤静香

2017年08月13日 | 日記
近ごろ、工藤静香さんの曲をよく聴きます。

工藤さんはキムタクとかSMAPの件で、今はなんとなく印象悪いようですが、私には全然関係ありません。

嵐の素顔、恋一夜、無言色っぽい、抱いてくれたらいいのに、黄砂にふかれて、禁断のテレパシー、今聴いてもいい歌です。

AKBなんかとは、、、、という比較はやめておきます。でもやっぱAKBなんかとは、全然曲の情緒というかテーマが違います。大人の歌ですね。

嵐の素顔、ユーチューブみて思い出しました。ハイヒールで踊って、とちゅうで足を大きく開きます。時々こけていました。

歌詞としては「恋一夜」がいい。と思って調べてみたら松井五郎でした。いいはずです。

「瞳を閉じて、願いがかなえられたと、感じた、その時に、まだ深い愛が必ずある」

20歳ぐらいで、よくこんな歌詞をうたっていたものです。

工藤さんの活躍は1988年から89年あたりですね。

個人的には仕事が一番忙しかった時期で、もう忘れてしまいたいような時期です。本当にきつかった。

でも日本のアイドルが、きちんとした歌詞を歌っていた時代かなんと思います。斉藤由貴さんも同時代かなと思ってしらべたら「MAY」が1986年でした。

2年ほど工藤さんより先輩みたいです。斉藤さんの曲を作っていたのも、松本隆、玉置浩二、原由子、そうそうたる面々です。秋元氏なんかとはレベルが違う人々です。
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