アシリアペ    「アシリアペ」とはアイヌ語で「新しい火」。住所は茨城県常陸太田市大中町3486-2

営業日等:土日の10:00~17:00 臨時営業もあり。オーガニックやフェアトレードの商品もあるスローパンカフェです。

アシリアペ講座 1

2017-05-13 19:48:13 | お店の案内
アシリアペ講座 NO.1

シークワーサーはこんなにすごい!

「シークワーサー」というのは、沖縄方言で「シー」が「酸い」「クワサー」が「食わす」の意で「酸っぱい食べ物」ということです。和名は「ヒラミレモン」です。

1,2月に沖縄のスーパーでは生食用に10個位入った袋が300円前後で売り出されます。直径が3〜4センチほどのかわいいみかんです。ただ、どの房にもタネが1,2個入っていて生命力の強さを感じさせます。

沖縄に古くから伝わる「ヌチグスイ」つまり「命の薬」のひとつです。今の言葉で言うと「沖縄スーパーフード」ということでしょうか。

何がスーパーなのかというと
健康機能性成分「ノビレチン」と「タンゲレチン」が果皮に豊富に含まれています。
「ノビレチン」は血糖値や血圧の抑制、「タンゲレチン」は抗酸化作用、抗炎症作用コレステロール抑制作用が期待できます。

生食用の果実は2月で終了してしまいますので、その後は果汁をドリンクや料理に使うことで健康維持に役立てられるのではないかと思います。

アシリアペでは、沖縄県名護市勝山のシークワーサー自生地で、契約農場から出荷されたシークワーサーだけを使って製造販売している会社から直接取り寄せました。

酸度の高い「青切り」、甘酸っぱい「完熟」につきましては予約となります。

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