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ローガン

2017-06-16 | 2017外国語映画評


「ローガン」 R15+ ジェームス マンゴールド監督 △電子タバコ

 「Xメン」シリーズのキャラクターでミュータント(突然変異種)のウルヴァリンが主役の3作目です。
 ウルヴァリン/ローガン(ヒュー ジャックマン)はミュータントの多くがが絶滅した2029年雇われドライバーとなっていました。往年の体力はなく老いを自覚していました。そんな彼に「ノースダコタまで乗せてほしい。」と少女を連れたメキシコ人の女性に頼まれます。その日は断ったローガンですが翌日女性は何者かに殺され少女ローラ(ダフネ キーン)が一人残されていました。車椅子生活のプロフェッサーXチャールズ(パトリック スチュワート)の説得でローガンは二人を車に載せ出発します。しかし、何者(ボイド ホルブルック)かが執拗に追ってくるのでした。
 ミュータントなのに老人介護と子どもの世話で忙しくなったローガンがなんとなく人間的で「大変ですね」と声をかけたくなります。
 老眼になっているローガンという設定は次代のウルヴァリンとの差をつけるためだったのでしょうか。ヒュー ジャックマンはウルヴァリン役を最後にしたいようですが、マーベル社の思惑とはちょっと違うかもしれません。(筆者としては王子様系のきれいな役を見たいものです。)
 ローラ役のダフネ キーンのアクションがすばらしかったです。悪役のホルブルックもなかなか不気味で良かったです。
 タバコは、中古車販売店の女性が電子タバコを吸っていました。(△)
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