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3月のライオン 後編

2017-05-14 | 2017日本語映画評


「3月のライオン 後編」 大友啓史監督 ☓☓☓

 No.19の後編です。
 「将棋の話」というよりは「いじめ」の問題を絡ませた「家族」がテーマになりました。後編のみ登場の伊勢谷友介がだらしのない父親を好演しました。喫煙しなかったのは評価できます。一応どの家族も危なげなく収まって、ラストも意外で面白いです。
 タイトルの「3月のライオン」はイギリスの気象に関することわざ「3月はライオンのようにやってきて子羊のようにさる」からの引用。
 タバコは、前編同様将棋界の喫煙対策は未だ昭和です。宗谷名人(加瀬亮)が聴力に問題を生じているのは受動喫煙が原因なのではないでしょうか。

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