無煙映画を探せ  

映画のタバコシーンをチェック。FCTC(タバコ規制枠組条約)の遵守を求め、映画界のよりよい発展を願うものです。

ジェイソン・ボーン

2016-10-14 | 2016外国語映画評


「ジェイソン・ボーン」 ポール グリーングラス監督 米 ◯ ☆

 元CIAの「ボーン」(マット デイモン)が主役のサスペンス・アクションシリーズ第5作です。
 「ボーン」はCIAから抹殺の対象となっています。賭ボクサーをしてひっそり生きている彼のもとに元同僚のニッキー(ジュリア スタイルズ)が現れ、CIAの企みとボーンの父親の死の秘密を伝えます。それがきっかけとなってボーンは再びCIAを相手に戦い始めます。一方、CIAも彼の抹殺計画を本格的に実行に移すのでした。
 ボーンを追求するため世界各地の監視カメラの映像がチェックできるシステムでどこにいようと追求されます。ボーンとニッキーがアテネの暴動に紛れこむ場面からテンポの良い音楽が追求劇を面白くしています。最初から最後までたるんだ場面がないハリウッドらしいお金もたっぷりかけ、一流の俳優が一流の演技とアクションを見せ、暴動シーンは本当にエキストラがやっているの?と思えるほど臨場感がありました。その上、さまざまな社会問題も含んでいて、文句の付け所のない作品です。(☆)
 タバコは、なし。無煙です。
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