なにがあっても。

なにがあっても(ときどき再開編)。
カンボジアと影絵芝居にまつわるあれこれ。

とあるところで金環日食。

2012-05-21 | 東京
東に向いた地下鉄の階段を上がったとたん、右上の端ががくるりと丸くかけた太陽を見てしまった。 すごい!肉眼で見えた! 見ちゃいけないとは思ったものの、見えてしまったものは仕方ない。 が、一瞬みただけなのに目がちかちかして後悔する。いけない、もうちょっと我慢。建物につくまでね。 そして、とある建物の屋上に上がる、甥っ子とおとんと私というへんてこな組み合わせの3人。 代わりばんこに偏光レンズを目にあ . . . 本文を読む

ビールを飲みながら。

2012-05-04 | 東京
あっという間に連休が終わりに近づく 4月30日のはなし。 ムリウイに入って座席を確保して、ステージの影絵のスクリーンとグンデルワヤンを見たら、「やっぱビールだよね」という気分。 ひさしぶりに聞くガムランの音に身をまかせ、影絵を見る。最初はガイコツダンス・・・ガイコツダンスだ! SAKURAさんのガイコツは、額や頬に模様が彫られててかわいいのだった。ああ、これをパウじいさんに見せられたなら。笑っ . . . 本文を読む

「グンデルワヤンと影絵芝居の夜」のお知らせ。

2012-04-21 | 東京
影絵女のましのさんからお知らせが届きました。 「グンデルワヤンと影絵芝居の夜」@カフェ・ムリウイ:祖師ヶ谷大蔵。 連休の月曜日だから行きやすいよね。 行きましょう。 ましのさん+しろしまさんのパドマ、去年はチェオボンのあさぬまさんとのコラボレーションで、こんどは影絵とコラボ。いろんなひととつながっていって、すごいなあ! ところでこのチラシはましのさんが自分で描いている絵だけど(だよね?) . . . 本文を読む

2012桜。

2012-04-11 | 東京
カンボジアから戻って、文字通りどたばたしているうちに4月になり、 桜が咲いて、新年度が始まり、あっという間にきょうは強風で花吹雪。 土曜日、母と吉祥寺に買い物にいったついでに井の頭公園に行ってみた。 とにかく人がいっぱいで、敷き詰められたブルーシートで地面も見えない。「上だけ見て歩こう」と、池のまわりをぐるっと一周。時間がなくて駆け足花見だったけど、やっぱり年に一度の桜はみないとね。 白い桜 . . . 本文を読む

Lovely Baby September♪

2012-04-06 | シエムリアップ
3月にカンボジアに行きましたけど、えー、 一週間という超短期滞在で帰国。 プオン&チュアンの長女カンニャーが元気でなにより。 生後6ヶ月でも井戸水冷たいまんまで浴びるんですねえ。気持ちよさげではありますが(^_^;) あっ、ピアスの穴がすでにあいている。チュアンいわく、「このくらい小さいうちにあけてしまうのがいいのよ。大きくなると気にしてひっかくから」。 いやー、いずれあけるとは知っていても . . . 本文を読む

梅が咲きました。

2012-03-13 | 東京
風はまだ冷たいけど、春の空気になってきました。 梅が満開です。 . . . 本文を読む

映画「究竟の地」(くっきょうのち)を見た。

2012-03-07 | 東京
あさぬまねーさんから、絶対見るといいよと教えられて、ポレポレ東中野に「究竟の地−岩崎鬼剣舞の一年」を見に行ってきた。岩手県北上市の岩崎地区というところで1300年も受け継がれてきているという伝統芸能、鬼剣舞(おにけんばい)のドキュメンタリー。 芸能は生活と結びついてこそだと思う。踊り手の多くは、兼業農家の大工、職人や、勤め人ということだったが、田んぼがあり畑があり山や森があって、文字通り地に足の . . . 本文を読む

郁ちゃんの写真展。

2012-02-16 | 東京
下北沢のINSTEP LIGHTというカフェに、「嶋本郁子写真展 ともだち。」を見に行ってきた。 カンボジアの女の子スレイニーの、成長を間近でとった写真の数々。 郁ちゃんのおおきな愛情を感じます。 ぐっとくるし、笑える。何度でも見たくなる生き生きした写真。 19日(日)までとなってます。 カンボジアが好きな人はぜひ! . . . 本文を読む

あれもこれも見る2月。

2012-02-15 | 東京
 2月は、文化強化月間になっております。  今日は、「全国劇場・音楽堂等アートマネジメント研修会」という難しいタイトルの講座のひとつ、「人形劇の魅力、人間の真実を写しだすメディア」を聞きに行ってきた。その中で、文楽の桐竹勘十郎さんによる実演つき解説がとても楽しかった。 とりはずした足や首(かしら)を、それぞれ動かしての解説。紐でつながった2本の足をくびにかけて、かかとの少し上につけた持ち手を持 . . . 本文を読む

一絃琴と人形劇。

2012-02-12 | 東京
わたしの師匠である峯岸一水さんの一絃琴と、インドネシアの人形劇団「ペーパームーン」のコラボレーション。 てっとてっとてっと、といわゆる人形らしく動かすのではなくて、人形に意思をもたせて好きに歩かせ、ものをいじらせたりするところは、ラオスの「カオニアオ」や「チェオボン」、日本の現代人形劇に通じるものがある。 ひとりの人形が意思を与えられて動いているのを見ると、なんとはなしに寂しげな、せつない感じが . . . 本文を読む