Kaeruのつぶやき

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95年前、8人の集まりから……日本共産党。

2017-07-15 21:47:11 | 日本共産党のこと。

「主張」はこちらです。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-07-15/2017071501_05_1.html

風船🎈🎈🎈🎈🎈×19=95個?つけたら


今年1月の党大会決議から

(32)党創立100周年をめざして――野党連合政権に挑戦を

 5年後には、日本共産党は党創立100周年を迎える。
  私たちは、いま、野党と市民の共闘によって、日本の政治を変えるという、かつて体験したことのない未踏の領域に足を踏み入れつつある。95年のたたかいを経てつかんだ成果、切り開いた到達点に立って、開始された新しい統一戦線を発展させ、安倍政権を倒し、野党連合政権に挑戦しよう。
 2004年に決定した新しい綱領が、世界の動きとも、日本の現実政治とも響き合っている。日本改革論、世界論、統一戦線論など、どの問題でも、綱領が大きな生命力を発揮している。綱領は国民と党をしっかりと結びつける最良の文書である。綱領を手に、国民と広く語り合い、日本の民主的改革への国民的多数派をつくろう。
 綱領は、社会主義・共産主義への世界的条件について、(1)発達した資本主義諸国の人民の運動、(2)資本主義から離脱した国ぐにでの社会主義への探究の努力、(3)政治的独立をかちとりながら資本主義の枠内では経済的発展の前途を開きえないでいる発展途上国――三つの流れのなかから、資本主義を乗り越えて新しい社会をめざす流れが成長し発展することを、21世紀の大きな時代的特徴と指摘している。同時に、綱領は、発達した資本主義国から社会主義的変革に本格的に取り組んだ経験を人類はまだもっていないこと、それは「二一世紀の新しい世界史的な課題である」と強調している。
 発達した資本主義国における社会主義的変革の成功が、他の二つの地域における発展との関連においても、特別の世界史的な意義をもつであろうことは、確実である。
 日本共産党は、戦前、戦後の95年のたたかいを通じて、発達した資本主義国で社会変革をめざす政党としては、世界的にも最前線に立っている。そのことへの確信と自覚をもち、党創立100周年をめざし、力あわせ前進・躍進をかちとろう。
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