Kaeruのつぶやき

日々のつぶやきにお付き合い下さい

歴史の節目、人生の節目。

2017-01-03 23:23:37 | どこまで続くかこのブログ
神社の初詣も済み今日は長男一家も来て、私のお正月「行事」の大所は終わりました。
三が日も夜の9時ともなれば残り少ない正月時間、明日夕方には総選挙に向けての神奈川四区段階の「市民の集り」があり、昼間はそれに向けて人に会うことなりそうです。

ところで気がついてみればこの三日間お酒を飲んでいませんでした。甘酒は人に飲んでもらうので味見と称して何杯も口にしましたが、隣のテントでの御神酒は口にしませんでしたし、今日も車で来ているということでしたので膳にはお酒がのりませんでした。

そこで今、インスタントコーヒーに焼酎を入れて口にしましたが、なかなかいい感じです。量は控えめですが度が強いので「つぶやき」も呂律が回らなくなるかもしれませんが、タイトルがタイトルですから少し気を大きくしてつぶやきましょう。

物差しを百年単位でみますと、マルクスの『資本論第一部』が刊行されて150年、世界史に画期をもたらしたロシア社会主義革命から100年を数えることができます。今年も資本論講読会での勉強会は続けられ、第2部から3部へと移ることでしょう。それを追いながら第1部からの学び直しの必要が痛く思われます。ロシア社会主義革命への問い直しは不破哲三さんの『スターリン秘史』が出て一層深く広く、世界史の見直しをも含め行い得る条件がつくられました。

今年の6月には80歳という節目を向かえます。80年も80×365+20=29,220日の積み重ね、とはいえこの期間に日本人として生きてきた者が共有してきたものはかなり重たく大切なものだったと思います。そのなかで自分として今年を節目として位置付けられるのは1997年の1月の葉山町町議の補欠選挙の戦いです。この選挙で葉山町の日本共産党としては過去最高の得票率でした。一対一の選挙戦で40%に迫る得票率はこの町が決して保守的な町ではないことを示し、全国的に結成されはじめた「革新懇運動」を逗子葉山で展開する契機となったのです。

昨年の夏の参議院選で「市民+野党共闘 = 勝利」 の方程式が示されました。この式による勝利を地元でも勝ち取るために、神奈川四区での共闘づくりと合わせ地域での諸要求に基づく運動を連帯し合い、「全国革新懇の3つの共同目標」を掲げた運動が欠かせません。逗子葉山地域で運動の再開に尽力することは節目の年に相応しいことと思います。

もうひとつ「葉山のぞみ会」が30周年を機してどう発展させるかの課題です。80歳代が日常の交流し合う関係から生活を支え合う関係に発展させる、言うは易く行うは難しですが、必要なことは自分で作ることが一番確実なことでもあります。必要は発明の母ならば、発展の母でもありましょう、必要は方向へ一歩です。

最後に、今年の7月で「kaeruのつぶやき」が5年から6年目に入ります。150年とか100年80年から30年20年と節目節目と言えるのもこの約5年つぶやき続けられたことがあってのこととも思えるのです。発信し続けることが支えになっている、支えがあってこそ次への課題が見えてくる、そう思います。

この5年間ほどブログを続けられたのは、コメントを寄せてくれた人、貴方、あなた、貴女や毎日のぞいてくれる200人時には300人くらいの皆さんのおかげです。
と言うことで、 皆さん!今年もよろしくお願いします。
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2 コメント

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覗き魔 (屋根裏人のワイコマです)
2017-01-04 11:14:01
殆どの皆さんがここを覗いて参考に
されて学ばれているのですが・・
中には私のように不貞の輩が覗いている
こともあります。私のように覗いて
内容によってはつい、ツマランコメントを
言わなきゃいいのに・・書かなきゃ
いいのに・・と思いつつ、何故か
入りやすいのか?  駄文で失礼とは
思いますがコメントしてしまいます
なので、スルーすべきところは
スルーしてください。
記念の節目・・確かに一つの節目と言うのは
大切にしなきゃならないでしょうね
それは、このお正月もそうですが
昨年を振り返り、反省すべきは
反省し
それに基づいて新年の目標を立てる
まさしく竹の節と同じで一歩立ち止まって
その瞬間に沢山の事を凝縮して補強する
そんな節目は大切にしたいものです
あと何回この節目を元気に迎えられるか
それも目標の一つです。
節目 (kaeru)
2017-01-05 00:04:53
節目の節は竹を想像すれば分かるのです
が、目は何回目というときの目でしょう
か。竹の節でいえば根元からいくつ目と
いうように。

そうなると今年で70回目位の節目です。
一年の計は元旦あり、とかを気にして毎
年それらしい計を立ててきたのですから。

あと何回計を立てられるか、毎年覗きに
きて点検して下さい。

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