Kaeruのつぶやき

日々のつぶやきにお付き合い下さい

続 天皇退位問題と葉山町民

2017-06-12 23:25:38 | 葉山そして人

「天皇退位問題と葉山町民」というタイトルでつぶやいたのは先月の21日でした。27日に「陛下との想い出を語る」(チラシは「思い出」でしたが当日の会場案内は「想い出」に) の集いがありました。

   当日の参加者の何人から感想とかこれからのこととか、寄せられてきています。「葉山新聞」の次の号に載せようということで、編集などを手伝うことになりました。元を言うと27日の「語る」会はこの二冊の本から出た話でした。

この中に「葉山」が、

もう一冊は、

この中に、

この前の頁には、「5 美智子妃・狂乱、明仁皇太子の愛」の見出しで、

  【入院・手術から二七日目に、美智子妃は退院された。一九六三(昭和三八)年四月一七日のことである。

   宮内庁は「術後の経過はご順調で、当分は青山の東宮御所で静養される」と、発表した。

  ところが事態は急変した。

   夕刻近くになって、突然、美智子妃が葉山御用邸に向かわれるという。】

ということのなった、と記されています。

   そこには昔の言葉にありました「菊のカーテン」内のあれこれが関わっているのですが、その一部が写真の頁でも伺えるでしょう。

   こと程左様に、葉山は両陛下にとって深い繋がりを潜めている所だと受けとめたのです。それが「語る」会では出席者からこもごも話されました、そのことは近いうちに紹介できると思います。

   なお紹介しました『明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか』については、  http://www.otsukishoten.co.jp/book/b54799.html  。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 休暇後遺症 | トップ | 時代の大転換期…… »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
もう少し理解を (屋根裏人のワイコマです)
2017-06-13 10:40:04
国民の象徴天皇は、その職務身分が
いろんな法律で縛られて・・政治家も
国民もその内容のどれだけを理解しているのか
疑問です、私的には天皇制について
反対ではありませんが・・
そのあり方についてはもう少し勉強しないと
なのでこの本もいずれ近いうちに
読ませて頂きます。
直体験 (kaeru)
2017-06-13 11:43:42
天皇という制度についても、学者や政治
家の論を判断する上で、両陛下などに直
に会ったり接したりした人の話をなるべ
く多く見聞きすることが大事だと思います。

そういう意味ではこの本はおすすめの一
冊です。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む