Kaeruのつぶやき

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葉山メモ 葉山新聞懇親会

2017-06-18 22:45:18 | 葉山そして人

葉山新聞懇親会、この集りはこんな名前で呼べばいいでしょう。葉山町の地名を冠にした新聞で、ある範囲では有名です。でもGoogleで「葉山新聞」で検索してもナマでは出て来ません、わずかにこんな写真が、

このY本さんなる人が「葉山新聞」社長の山本さんです。

さて今夜はその山本さんとその友だちで「葉山新聞」読者というか関係者6人と飲んで来ました。場所はカラバシではありません、町内某所であれこれ持ち寄り料理です。


この場に行く前に手にした「葉山情報」がありまして、

神奈川県内の各自治体を俎上にのせて「切る」という感じの、これなんです。

この記事には

「逗子や葉山は、どのような土地なのか。現状の評価としては、観光地にもなれず、住宅地にもなれず、といった具合といわざるをえない」

と厳しい見方です。このことが頭にあって、葉山町についての評価を意識していかねばと思った次第です。

その一つが、この表です。

生活保護「級地区分」によって受給額が異なり、6段階に分かれています。表の「1級の1」というのが最も受給額が多い自治体です。全国で58自治体ですが、町でこのクラスに入っているのは葉山町だけです。この時点(2016年度10月10日)で全国に744の町がありますが、そのなかでただ一つということです。先ほどの本の「高級イメージは健在」という裏付けのひとつでしょう。

このことの分析と評価は今の私にはできませんが、先日の「陛下との想い出を語る」で出された退位後の上皇上皇后お二人を葉山にお迎いしたい、という希望も含めてこれからの葉山町を構想する場合の考慮要素の一つになるでしょう。

さて葉山町の行くへは「ビミョー」だとしても、目指すべきは「リゾート地としてのブランドに固執する」というような守りの姿勢ではないはずです。

この新聞記事がひとつの事例になるでしょう。

なにやら「いずれも全自治体で1位」ということなんです。ブログやフェイスブックなどに付き合っている自分としては、この1位はかなりのことだと思うのです。この記事全体は、https://mainichi.jp/articles/20170406/k00/00m/040/093000c です。

葉山新聞懇親会の話の内容の中心に触れる余地がなくなりました、後日に。

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2 コメント

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地方自治・・ (屋根裏人のワイコマです)
2017-06-19 20:57:01
ふるさと納税が全国皆違うように
行政もそれぞれ当然違った顔を持ち
いろんな特長があって当然ですね
でも自分の住む市町村・・知ってるよう
でも以外と知らない・・まずは足元から
続きを期待します。
地元 (kaeru)
2017-06-19 22:00:13
地元の人と地元の話をするということは
かなり面白い発見があります。合わせて
話し手のことがこれまたかなり深く知る
ことができます。

人を知り、場を理解し、これから何をし
て行くべきかも分かってくる、一石何鳥
でもある有意義な時間を持てます。

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