Kaeruのつぶやき

日々のつぶやきにお付き合い下さい

「ミラボー橋」 目で見るリズム

2016年10月14日 22時44分12秒 | 詩的なつぶやき

図書館でこの二冊を借りてきました。

受付で同じ本ですが? と言われました。良いのです、と答えましたが、違うのです。

最初、岩波文庫(左)で開いたとき「この詩は知っている」と思い、講談社文芸文庫版が隣にあったので開いたら、……違うでしょう。

こちらは岩波文庫版でのつぎの頁で、下が講談社版です。

このゆがんだ写真版では気分がでない、かもしれませんが……口にしてみると

違いが分かる、言葉のリズムは目でも見えると思います。

目は耳ほどにものを聴く……、

耳の聴こえなくなったkaeruの目の進化でしょうか。

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2 コメント

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確かに・・ (屋根裏人のワイコマです)
2016-10-15 18:11:11
私が最近 大活字本シリーズに移行してから
本の味わいが違うんです、文字が大きいので
早く読めます、なので頭の能力が追いつきません
したがってゆっくり呼んだり読み直したり
すると今まで読み飛ばしていた部分が
頭に入ります。なんとなく新鮮な感じを
受けて、昔読んだ時代小説が楽しくなります
出版社によって、活字の違い編集位置や
段落の置き方が違うのはよく聞きますが
今まで気にかけたこともなく・・
最近漸く、判りかけてきました
目で聴いている。 (kaeru)
2016-10-16 09:37:49
子供は口のなかで声にしながら本を読ん
でます。たぶん大人なっても頭のなかで
声にしているのでしょう。

結局文字も音符のようなもので、文字の
繋がりである文章も楽譜なのでしょう。

文章の行がどのように並べられているか、
指揮者のタクトのように見えるのではな
いでしょうか、飛んだり跳ねたりして。

そんな風に思うと音符を怖がらなくても
いいように思います。

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