Kaeruのつぶやき

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「もっと神武寺を知ろう!」へ……

2016-12-13 21:53:15 | 逗子 鎌倉 それぞれ

   10月に歴史講演会として開いた「神武寺を知ろう」の第2弾ともいうべき「 もっと神武寺を知ろう!」を来年4月に開催することが決まっています。

   今日はその神武寺の恒例「お煤払い法要」、会長の車に同乗して行って来ました。

   目指す神武寺は山の中です、マップの青丸が車の位置で、車の前を一群の人々が……

この人たち神武寺に向かう人でした。

境内はこの賑わい。写真の真ん中で石塔の前で男性に声をかけているのが会長の松本さん、男性が手にしているのは、

 神武寺の受付に置いてある会の作った小冊子です、この写真に写っています。善男善女の一員になってパチリ、

ついでに、

この写真のポイントは左手の黄色いリックの男の子、ハダシです。

 タブレットを向けたらパチリとやりな、の構えでした。

普段は静寂に包まれている薬師堂も参拝者が絶えませんでした。

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4 コメント

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好奇心旺盛。研究熱心の方 (chidori)
2016-12-14 05:59:08
カエルさんのその勉学心には完全脱帽です。
後3年は私も大丈夫いかも?兄上の年までです。2020年まで元気ぢたいですので、よろしく。20歳まではいきたいです。
ゆっくり生きよう。 (kaeru)
2016-12-14 09:14:08
80の坂が見えてきたらゆっくり歩きま
しょう、ほっておいても向こうからや
って来るのですが、それでは面白くな
いのです。
こちらから近づいてのぞき込む、相手
が驚く、それが面白いのです。

80の奴、どんな顔をして驚くのか、楽し
みではないでしょうか。
300年の重み (屋根裏人のワイコマです)
2016-12-14 11:30:27
神武寺さんの境内から社屋まて゛その歴史は古いのですがその間
何人の人たちに、参詣をされて来たのか
その人達に何を与えて何を与えられてきたか
仕事柄つい、この寺院の今日までの経営
生きてきた営みについて興味が
沸いてきます。
生き残るということはいつも何かの
魅力をもって食べ続けねばなりませんから
その糧は・・なんて想像が面白いんです
 (kaeru)
2016-12-14 15:03:38
確か日本中の寺の数はコンビニより多い、
とか。コンビニが便利という意味なら寺
は寺銭という言葉がある様に、時代時代
陰に陽に糧を得る道があったでしょう。

そうあって寺が人々の精神生活にとって
「便利な場所」になって来たのだと思い
ます。それを知る面白さも寺院の歴史を
知る面白さのひとつでしょう。

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