Kaeruのつぶやき

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80歳代の男性の長寿を考える。

2017-05-15 23:00:06 | 100歳へ上手な生き方

平成26年10月1日現在の80歳日本人男性数は、456千人でした、同年の89歳は135千人、この10年間の比較で70.4%の差が出てます。ならば90歳代ではどうかとみると、90歳102千人に対し99歳では5千人で、比較すると98%の差、因みに女性は270と27で90%です。これは全国的にいうと80歳代の男性は70.4%が亡くなり、90歳代では98%が亡くなることを意味するのではないでしょうか。

先ほどの数字を葉山町でみると、今年の4月1日現在では80歳の男性159人で89歳は54人、その比較は66%、90歳が41人99歳が3人で92.7%。全国の傾向と葉山町の差はこの年代の方が施設など葉山町に移って来られることによると考えられます。

なぜこんな数字を気にしているか、私がもう直ぐ80歳だということが一番根っこにあるのですが、更に兄の法事で出会った80歳代後半の元気な先輩諸氏と今夜夕食を共にし歓談してきた例の「月命日の小父さん」との話あった内容と関わります。

80歳代の男性が元気でなお長寿をまっとうしていくには? と小父さんにたずねました、というより私の方から「それは土と作物に関わる生活があるからではないでしょうか」と予測したことを聞いたのです。小父さんの実感もそうでした、更にそのことをある雑誌の長寿に関するアンケートへの答えに記したそうです。

兄の最晩年の日常生活を具体的には知らずに判断はすべきではない、と思いつつ、土に囲まれた環境ではあったが作物をつくるは日常にはなかったのではないかと思えるのです、このことは意識して知っていかねばと思います。

長野県が男女とも長寿日本一、の教訓として食べ物や福祉医療施策などが語られていますが、個々の日常生活での特徴のなかに土と作物に関わる生活があるのではないか、と考えるのですが如何でしょうか。

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2 コメント

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肥沃な地 (屋根裏人のワイコマです)
2017-05-16 10:28:02
県歌にも歌われるように・・高原の
清流と、澄んだ空気と、肥沃な大地
其処から生まれる農作物はやはり
それなりの物・・何を食しても美味しい
自然環境は少々厳しいがその厳しい
環境が大地を潤し豊かな農地にしてくれている
何故長寿なのか判りませんが・・
私の母も痴呆でも94歳を元気に
生きている・・
Unknown (kaeru)
2017-05-17 03:30:41
県単位で長寿だということには、自
然環境の特徴はもちろんとして、行
政上の特徴があるでしょう。

それと合わせて、県人の生活スタイ
ルに特徴があるのではないでしょう
か。教育県とか論を好むとか、知的
なことへの関心の高さも評価すべき
ことと思います。

信州に身を置いた者として長寿の秘
けつを会得したいものです、教えて
下さい。

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