Kaeruのつぶやき

日々のつぶやきにお付き合い下さい

猫の恋

2017-02-13 21:58:15 | 五七五の気分。

二月の俳句は、

でした。このなかで

一日の重みを床に梅の夜

は、     一日の重みを床に冬の闇

として出したのですが、主宰を含めて三人の方がとってくれました。

講評のなかで、冬の闇がどうか? とあり、自分でも実感とずれるという思いもあり、梅の夜にしたのです。冬から春の句に変わりました、就床の安堵感が出たと思います。

三月の季語は、

このなかでは「猫の恋」は是非詠んでみたいと思います。

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2 コメント

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季語 (屋根裏人のワイコマです)
2017-02-14 10:20:16
日本の四季は4つですね、ですから
今月までは冬の季語 3月から5月まで
が春の季語・・考えてャっと猫の恋の意味
が判りました 要はお題と言うものですね
今日はいい天気で、だいぶ雪解けが
進むことでしょう
吾輩は猫であるか。 (kaeru)
2017-02-14 11:14:25
猫は人間世界にとらわれずに恋をするで
しょうから、カレンダーに関係なく身体
と心?に恋を感じたら即行動!となるの
でしょう。

カレンダー引っ掻き出ていく春の猫 kaeru

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