産能な日々、その後の非日常

2010年4月~2012年3月までの産業能率大学通信教育課程在学中の記録と、卒業後の非日常の様子です。

陶芸体験~手びねり

2017-07-15 | つれづれ日記(卒業後)
暑いです、本当に暑いです
そんななか、陶芸体験に行ってきました。

体験といっても、経験者の方もたくさんいたようです。

粘土は赤い土と白い土とスライスした板の3種類。

マグカップを例に講師の方が底の作り方、ひもの積み上げ方、積み上げ後の処理の仕方、取っ手の付け方を説明。

あとは2時間、自由にいくつでも好きなだけ作ってOKなのですが…

私のテーブルは4人で、2人は思いっきりの経験者。
経験者のお二人は、目の前で次々とスライスした粘土の板を大皿に仕上げていきます。

私は教えていただいたことを忠実に再現しようとひもを積み上げていく手びねりに挑戦しましたが、まったくまくいかず
どんどん粘土、かわいていくし
ふと、うしろを振り返ると、知り合いの方が初めてと言っていたにもかかわらず、ひもを積み上げていくやり方で大きな器を作っているではないですか

あせりました 2時間やってひとつもできなかったらどうしよう…

先生に私が作りたい一輪挿しについて説明すると、それならスライスした板を丸めた方が早いとアドバイスをいただき、ひもを積み上げる手びねりをいったんあきらめ、その方法に切り替えました。

で、できた作品はこちら。高さの違う一輪挿し3つ。

  

写真で見ると右の作品が大きく見えますが、一番小さいです。
なんで3つも同じようなものを作ってしまったのかというと、板が大きいので粘土が余ってしまうからです(余ってもよかったんだけど)だったたら、お皿にでもすればよかったのかもしれませんが、一輪挿しがよかったんです。3つも作れば1つくらいうまくいくかもしれないし

さて、3つ出来上がったところでようやく心に余裕ができて、ひもを積み上げていく手びねりに再挑戦。
白い土で小さなお皿をひとつ作ることができました。

 

写真でみるとアップなので大きそうに見えますが、小さいです。

再来週、釉薬をかけにいきます。最終的にできあがるのは9月です。
9月になって、出来上がりの写真をアップするかどうかは、わかりません(笑)
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