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自分に合うスイングはやはり個性的?

2017年07月14日 | ゴルフクラブ
先日、日本と韓国の若手アマチュアがたたかったそうだ。
☛「第2回韓日ゴルフチーム対抗戦(鳥取県・大山ゴルフクラブ)が閉幕した13日、日本人選手らと2日間にわたり戦った」

韓国の選手の感想がおもしろかった。
☛「チャン・スンボ(21)とクォン・ソヨン(16)に試合の感想を聞くと、同じ答えが返ってきた。「近い国」韓国と日本のアマチュアゴルフ国家代表は最後まで息詰まる勝負を繰り広げたが、ゴルフのスイングは実に「遠い国」のように異なっていた。韓国の選手たちは皆、同じように正統派のスイングを見せたのに対し、日本の選手たちは個性的で各自異なるスイングだった。これはプロの選手も同様だ。」

日韓のスイングのちがいはどうして生まれるのだろうか?
☛「専門家らは韓日のスイングの違いについて、代表チームの育成システムと関係があると指摘する。韓国は大韓ゴルフ協会を中心に、ジュニア常備軍から代表チームに至るまで、有望選手は幼いときから体系的に育成される。日本は代表チームではゲームマネジメントとメンタルトレーニングを中心に指導するだけで、スイングは各選手に任せられているという。日本シニアオープンで優勝したことのあるプロゴルファー、平石武則氏(大山ゴルフクラブ理事)は「日本は各地域に独自のスイング理論を持つ多様な指導者がいて、選手を教えている。コーチによって選手のスイングが大きく異なる」と説明した。」

一番大きい理由は日韓の体格差だ。
☛「体格差も影響を及ぼしているようだった。今大会に参加した日本代表選手は、男子が身長158-174センチ、女子は150-160センチ、一方の韓国は男子が172-187センチ、女子は161-171センチだった。」

体格差を補うために、スイングフォームを工夫するんだ!
☛「日本の選手たちは体格の限界を克服するために、体と手首をしっかり使うスイングをしていた。2日間で2勝1分けの成績を収めた金谷拓実(19)は日本最高のアマチュア選手だが、球を打つ瞬間、左足が回るほどの「ジャンプスイング」を見せた。専門家は「韓国の選手がこんなスイングをしたら、ジュニア時代にひどく怒られて矯正されるだろう」と話した。

日韓のちがいはゴルフスイングの話だけではない。日本は「棲み分け」の文化だ。捨てずにとっておくクセがある。文字でも漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字の4文字。漢字は訓読み、音読みがある。一字で10個以上の読みをもつ漢字(生など)もある。

ということで、ワタクシも今、自分に合ったゴルフスイングを身につけようと、日夜(?)奮闘中だ。
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