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毎日楽しく生きる日刊ブログ

「ゼッタイにダボをたたかないゴルフ」のおかげ!

2017年07月12日 | ゴルフクラブ
20年ぶりにゴルフを再開した頃は「ボギーでいいや」と思っていた。

ところが「ボギーでいいや」と思って打つと、ダボやトリプルだけでなく、アザーズまでが出てしまう。
「ボギーでいいや」というのは一種の気のゆるみなのだ。

一打一打をそんな気もちで打っていると、ショット全体がいい加減になる。
なんとなくグリーン方向へゆるく打ってみたり、反対にムチャ振りしてしまったりするのだ。

これではいけないと思って「ボギーをとりに行く!」に変えた。
積極的にボギーをねらうことにしたのだ。
すると、今度は前向きがあだとなって、あるいは委縮して、チョロやダフリ、ヒッカケを連発することになった。

「パーをとりに行く!」に変えた時も同じだった。
いや、ボギーよりも悪かったかもしれない。
パーオンはある意味、自殺行為に等しかったのだ。

2年目を迎えた4月からは少し悟った。
「ダボをたたかない」くらいがちょうど合っていることに。
この方が必死さが出てくるのだ。

「ゼッタイにダボをたたかないゴルフ」は、ねらえるところはパーオン。
それ以外はミス、つまりダボをたたかないところに打つ。
わざと外せるようになったのだ。

そして、ボギーオンは必ずグリーンに乗せる。
ワンピン以内をねらって打つ。
すると、アプローチをすこぶる研究したり、しつこく練習したりするようになった。

アプローチがよくなればすぐにでも80が出せる。
やっとここまで来た。
それも「ゼッタイにダボをたたかないゴルフ」のおかげだなのだ。
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