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毎日楽しく生きる日刊ブログ

うまくいかないと考えた方がうまくいく!②

2017年08月09日 | ゴルフクラブ
ティショットでミスした場合、早々とボギーねらいに切り替える方が大叩きの危険性が減る。
たとえば、斜面に打ち込んだ時のエピソード記憶から。

①ティーショットがスライスし、斜面上のほぼ林の中へ。
直接、グリーンはねらえない。
曲げる技術はない。
横のFWに出すしかない。
ロフトの立った7番アイアンでチョコンとショット。
うまく出て、そこからグリーンオン2パットボギー!

②ティーショットがまっすぐに右に飛び出し、斜面の木の下。
U4でねらえると思ったショットが木の枝にガサッ。
チョロって10ヤード。
3打目でも届かず、パットも入らず、トリプル。

このエピソード記憶で得た教訓は「斜面に入ったら、とにかくFWに出そう!」
斜面はFWバンカーと同じく、ボギーねらいで十分だ。

ムリしなければ引き分ける!
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うまくいかないと考えた方がうまくいく!①

2017年08月09日 | ゴルフクラブ
ティショットでミスした場合、早々とボギーねらいに切り替える方が大叩きの危険性が減る。
たとえば、FWバンカーに入った時のエピソード記憶から。

①浅いフェアウェイバンカーから7番アイアンで打ったショット。
ダフリだけは避けたいと思い、はじめからトップ気味に打った。
ボール中央にあたって直線的に飛んでいく。
ランが出て、花道をころがり、グリーン手前20ヤード。
3打目で乗せて、2パットボギー。
引き分けだ。

②ちょっと土手が気になるFWバンカーからU4で果敢に攻めたショット。
トップねらいが、低く出て土手に当たり5ヤードチョロ。
そこからムリして打った7番アイアンがトップしてグリーン向こうのバンカーへ。
やっとこ乗せて2パットのダボ。
負けだ。
この時はトリプルの危険性もあった。

これらのエピソード記憶から得られた教訓は、「ロフトの立った7番アイアンあたりで花道方向をねらってトップ気味に打て!」ということだ。
なんとかボギーで上がれる。
パーをとった時のような気分だ。
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スイングを伝えることの難しさ!

2017年08月09日 | ゴルフクラブ
「ダウンスイングは右尻を隠すように左回転していく」



この人の体に乗り移って、動きを体感してみたい。
スイングを人に伝えるということはたいへんな作業だなと思う。
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