ルビーとフーラは犬と猫

愛犬ルビーと愛猫チニタ。罰や「NO!(ダメ)」を一切使わず彼らと楽しく暮らす為の勉強をしています。

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犬の幸せを願うということ

2012-12-05 11:04:52 | 諸々
明日は私とルビーにとって今年最後のお散歩トレーニングです。
1月6日にフーラを看取った事がつい昨日の事の様に思い出されるくらい、
あっという間の一年でした。
彼女の存在と旅立ちは
私に沢山のものを残して行ってくれたなあと愛しさと感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
チャーリードッグスクールのお散歩トレーニングや座学を通して、
今感じている事。
それは
犬が、または飼い主さんが今現在何を出来るか(出来ないか)
そこだけを見る人、
またそこにのみ価値を置く人には、
大切なものは見えてこないのではないかなあ、ということ。
 
見た感じ出来ていても実はリラックスしていない、充実していない、とか、
逆に今はまだ出来ないし気づいていないけれど、
心の荷物が下せる、気持ちが楽になる、
希望が持てて犬について学ぶ意欲が湧いてくる・・・とか。
 
あらゆる方向から様々な技術、知識、経験、
そして仲間の助けを借りたり取り入れたりしながら、
いつのまにか犬と一緒に飼い主も育っている。
去年よりも犬と通じ合ってる。
そしてこれからもっと彼らと太いチャンネルを開通させられるような気がする。
そういう自信を、犬と一緒に飼い主同士も育て合うこと、
それがトレーニングなんだなあと思うようになりました。
 
 
普段のお散歩などで、
吠えたりパニクったりする犬を連れていると
他人からの何気ない一言に自信を失ったりしますね。
お散歩トレーニングの時の様に、
それはNGだと了解している人ばかりではないですもんね。
 
でもそこでさらに 
「そんな言葉気にしちゃダメだよ。」 
って。
 
すでに傷になってしまっている人には
それもまた追い打ちをかける言葉になるのかもしれません。
 
だからただただ今の自分を受け入れてくれる場所・・・。
傷ついた、出来ない、わからない、考え方の癖が抜けない。
そんな様々な要素を含んだ発展途上中の自分が、一切の否定をされずに(罰を受けずに)
皆と(物理的にも心理的にも)同じ方向を向いて歩く、
お散歩トレーニングという場所
 
まず飼い主さんがポジティブな意識と自信を取り戻し、
そして前向きに犬や人を学び、またその自信、強さで犬を導く。
そういうのを目指す人が集まる場所なんだなあ・・・お散歩トレーニングって。
 
 
人が人を追い詰めた結果、追い詰められた人の犬が追い詰められる。
そういった構図が見えてくると、
犬を好き、犬の幸せを願うというのであれば
人を追い詰めるような事はしない、言わない。
そういう自分を目指したいなと思うようになりました。
 
人を軽んじたり見下したり、知識や技術を見せつけようとしたり
競ったりしようとはしない。
 
私がもっと色んなものを身に着けることが出来た時、
自分の中にそういうものが湧きあがってくるような事があったら、
なんとかそこから脱却するための努力ができる自分でいたい。
本当に、犬という動物の幸せを願うのであれば。
2年間トレーニングを続けてきて今、そんな事を考えています。
 
 
 
 
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≪ お知らせ ≫
★12月15日(土)10時半から道満グリーンパークでお散歩します♪
のんびり歩いた後園内にあるテーブルで軽くお昼食べようと思います(*´∇`*)
 一緒に歩きませんか~?参加者募集中☆
 
★ルビーとのトレーニングでお世話になっているチャーリーママさんが
仔猫を保護していらっしゃいます。♪現在新しい家族募集中♪
チニタの甥っ子姪っ子を温かく迎えて下さる方はいらっしゃいませんか?^^
http://ameblo.jp/charliemam/day-20121013.html
 
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