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1月のワンネス還元ワークショップ

2012年01月23日 | Weblog
この週末は、ワンネス還元ワークショップで、兵庫に行ってきた。
今回は、私は一歩引いて全体を見守ることにして、弟子たちにファシリテートを任せてみた。
今回のメンバーは、前回までよりも人数が少なかったので、それにはどんな理由があるのだろうと楽しみにしていた。


私が務めていたパートを初めて任される事になった子のためでもあったし、プラクティショナー養成コースの一環として参加した子のためでもあったし、参加者たちのどうしても大人数ではさらけ出すことに勇気が出なかっただろう打ち明け話にも関係していた。
さすが、いつもいつもパーフェクトだと、感謝した。


このワークショップではいつも、誰もが受身ではなく全員が一人ひとり積極的にこの時空間を創り上げていく責任を平等に持っているんだということを理解してもらってから進めるが、人数が多いとどうしても気が抜けてしまう人が出てくることがある。
そういう意味でも、今回はとても強い連帯感、絆を感じた。
それぞれがそれぞれに、この空間で起きたことに深く感動したことがまた、空間を満たしていた。


話の流れで、参加者のひとりとファシリテーターのひとりが、以前に一度面識があって、その時、参加者は「愛ってなんですか?」とそのファシリテーターに質問したらしい。
初対面で、いきなりそんなこと聞かれてびっくりしたと、聞かれた方は言っていた。
とても面白いテーマだと思い、「愛ってなんですか?」をそれぞれに聞いてみた。

一瞬、みんな真顔になり、真剣に考え始めた。

みんなそれぞれのことを言ったが、それは全てその通りだと思う。
許すことだったり、
何か行動を起こす起こさないではなく、いつもその人の事を大切に思う心だったり、
それが一見自分にとって嫌なことでも良い事でも、してもらったことは、全部自分のためになるから、してもらうこと全てだったり、
思いやりだったり、
独りよがりではなく、見返りを求めず、その人のためを思って出来ることだったり、
その全てが愛だと思う。


そして、愛とは、その人のあるがままをまるごと認め、受け入れることだと思う。
その人が、何を喜ぼうと何を苦しもうと、その人がその人であるというそのままがパーフェクトであって、その全てをひっくるめて受けいれる、愛することだと思う。


「愛とは何か」なんていうテーマで話をシェアする機会は、そうそうあることではないと思う。
重々しかったり、「ポジティブだけが絶対」だという偏った世界ではなく、自然な流れで話が湧いて出てきたこのあり方が、私は好きだった。

難しいテーマではあるけれど、自分の思っている愛をシェアすることも、人の思う愛のシェアを聞くことも、とてもたのしいものだった。
愛をテーマに話をすると、その空間にまた、愛が満たされることもたのしかった。


参加してくれたメンバーも、ファシリテートを務めてくれたメンバーも、2日間どうもありがとうございました!
とっても有意義な時間をありがとう。たのしかったです^^


ワークショップの体験談はこちら

http://kalapana.jp







ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ファシリテーター
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