医療・介護を支える継続企業の知恵袋          ㈱Kaeマネジメント 代表取締役 駒形和哉

経営者に必要な要素であるK(知識)A(能力)E(経験)を表します。Kaeマネジメントはお役に立つ知識の提供を目指します。

上昇ポイント

2011-01-31 07:06:58 | 薬局
ドミノ倒しとなるのか。

調剤ポイントについては賛否両論であるが、基本的にドラッグストア関係が賛成し積極的に取り組んでいる。
片や日本薬剤師会と保険薬局協会は反対の立場を取っている。
これは貯まったポイントの使いようが有るか無いかの差が大きいようだ。
ところが最近では小売業とコラボする薬局が新業態として誕生している。
コンビニエンスストアと薬局の組み合わせが顕著である。

小さな記事であるが本日の日経新聞に「コンビニ処方薬ポイントを付与 クオール」の記事が掲載された。
以前から態度を保留にしていたが、ついに意を決したようだ。
この会社の社長は保険薬局協会の常務理事を務める立場である。
反対する団体からの導入は、ちょっとした波紋となろう。
そうは言ってもいられない。
既に紹介済みであるが、1月24日の日刊薬業にグローウェルHDが、調剤ポイントを積極的に宣伝し、大幅に応需枚数をアップさせている記事があった。
それも対前年度比で10月が20.3%、11月が32.2%、そして12月は40%台の伸びだと言う。
これを聞かされて意地を通すのは難しい。
企業の存続に関わるかもしれない。

1月29日の日経新聞の夕刊に「コンビニ、ポイントを生かそう」の記事がある。
こんな書き出しで始まっていたので紹介したい。
「東京都に住む会社員、村上正俊さん(仮名、30)は、あえて自宅に最も近いコンビニでは買物しない。歩いて3分ほどの場所に大手チェーンのコンビニがあるが、歩いて5分ほどの別のコンビニへわざわざ向かう。理由は『決まったコンビニを使うことで効率よくポイントをためる』ためだ。」

私も同じだ。
以前も書いたが事務所の近くにある「ライフ」のポイントカードを持っている。
「ライフ」はスーパーである。
住んでいる近くには「マルエツ」があるが、わざわざ自転車で15分かけて事務所近くの「ライフ」に行く。
レジで「ポイントカードはありますか」の呼びかけにニッコリ。
ポイントはささやかな悦びにつながる。
小市民にとってポイントは得した気分にさせてくれる。



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変わりそうだね

2011-01-30 09:00:13 | 薬局
何気ないところに変化の兆しがある。

聞くところによると、どこの店でも処方せんを受け付けるドラッグストアがある。
店内には都内の地図が貼ってあり、処方せんを応需できる店舗が示されている。
処方せんを受けとり「薬はお近くのお店で」となっている。

コンビニエンスストア(コンビニ)の売り上げにかげりが出てきた。
と言うより、小売業全体が売り上げ低迷にあえいでいる。
何てったって「少子高齢化」である。
もっとも消費する世代が減少し、比較的消費の少ない高齢者が増えている。
スーパーもコンビニも高齢者対応の店舗つくりにシフトしている。
店舗の小型化、価格の値ごろ感、小包装化、惣菜関係など、高齢者の生活を配慮した買い易さをアピールしている。
イオンは小型スーパーとして、コンビにも100円対応などの動きが見逃せない。
それもエリアを絞ったドミナント戦略だ。

病院の門前に保険薬局ではなく、コンビニが出店することが多い。
中には病院内にもコンビニはある。
入院患者にも外来患者にもコンビニは、その名称の通り便利だ。
この便利さに一つ追加のサービスが出て来るかもしれない。
それは「処方せん受付」である。
お薬は最寄のコンビニ併設薬局、スーパー内の薬局となりなしないか。
医療機関で処方せんをもらい、込んでいる門前の薬局を避けて、目の前のコンビニに処方せんを預けるのだ。
翌日、または数日後に買い物ついでに薬をもらう。

FAX処方せんの応用版である。
さらに近くであれば薬剤師がお届けしてもいい。
こんな活動を地道に続けていると、その内に芽が出る。
それはリフィル処方せんだ。

先日、とある雑誌社の編集長と話をしていて、共通の思いは「大きく変わりそうだね」であった。



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勇気

2011-01-29 08:24:36 | 薬局
勇気が足りない自分がいる。

2011年1月1日から2月28日まで「はたちの献血キャンペーン」が行なわれている。
テレビのCMをご覧になった方もいると思う。
石川遼と8歳の峰山真彩(まい)ちゃんが出ている。
この峰山真彩ちゃんは2008年に急性リンパ性白血病になった。
その時に多くの献血を受けたようだ。

このCMの中で石川遼が真彩ちゃんに「大きくなったら、こうなりたいなと思ったことか」と質問している。
彼女ははっきり「薬剤師になりたい」と答えている。
理由は「薬で助けられたから、あと皆も生きて欲しいから」とある。
これを聞いてハッと思った。
あらためて薬剤師の重みを感じた。

20代の頃、1度だけ献血をしたことがある。
当時はまだ200ccだった。
しかし、看護師さんの「手を握ったり開いたりして下さい」が上手くできなかった。
手に力が入らないのだ。
自分の体から赤い血が出て行く様子は、情けないことに全身から力が抜けていく。
出かける時は運転して行ったが、帰りは助手席で帰ってきた。
それ以来献血はしていない。
していないのではなく怖いのだ。

「はたちの献血キャンペーン」のCMを見て…と思いつつ。

ネットでも見ることが出来る。
Web限定CMとなっているのでネットだけかな?
峰山真彩ちゃんのとっても素敵な笑顔が印象的だ。
薬剤師になりたい気持ちを大切にしたい。

おじさん 感動!



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卸の脱皮

2011-01-28 06:54:48 | 薬局
卸がメーカーに変わる時。

そんな時があるとしたら、自社内にMRを抱えることからではないだろうか。
そんな折にメディパルHDが105人ものMRを抱えていることが分かった。
昨年の12月12日に、俗に言うMR試験が行なわれ、26日その合格発表があった。
受験者は5,055人で合格者は4,050人おり80.1%の合格率となっている。
メディパルHDでは、今回のMR試験で93人が合格し、既に薬剤師でMR認定を受けている社員が12人だそうだ。
今回のMR試験が17回となるらしくMR資格を有する方は10万2,375人となる。
意外に多いのに驚く。
こんなにたくさんのMR資格者が必要かどうかは別として、けして狭き門ではないような気もする。

メディパルHDは、製薬メーカーのMRを支援する存在にと考え「AR」(アシスト・リプレゼンタィブ)と呼称するようだ。
とは言ってもMRであることに代わりはない。

前職にいた頃(20年近く前かも)に、卸として市販後調査(PMS)の代行が可能か調査したことがある。
その頃、当時のクラヤでらしきことが行なわれていた。
また、製薬メーカーにも市販後調査についてインタビューにも行った。
何にでも興味があり、若気の至りでどこへでも行った。
がしかし、卸としてそこまでのレベルにはないと判断して企画はなくなった。
と言うか製薬メーカーが卸に求めているのは販売だけだった。

さらに、MRの資格制度が誕生した頃に、卸でもMRの資格が取れないのか調べてみた。
当時は、製薬メーカーでの勤務が条件になっていた様な気がして諦めたと思う。
ただ、MSの研修はMR試験に準じた内容にすべきではないかと提案していた。
その後、子会社に移ったので話は絶ち消えとなったが、何だか思い出すと懐かしい。

で、これが卸がメーカーになるきっかけだと考えている。
卸がいつまでも卸でい続けるとは思わない方がいい。
後発医薬品メーカーだって新薬メーカーを買収しようという時代である。
卸が後発医薬品メーカーを買収する可能性は高い。
それまでの準備として自社内にMRを蓄えておくことは理にかなっている。
また、これからは市販後調査の代行はMRの資格があれば出来る。

卸がどこでどの様に脱皮するか楽しみだ。



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またと今度は見たことないが・・・

2011-01-27 08:13:26 | 薬局
「また不適切試験」と懲りないものだ。

田辺三菱製薬の子会社が品質試験をせずに注射薬を流通させていたらしい。
何とも困ったものだ。
この会社は薬害エイズ、薬害C型肝炎を引き起こした旧ミドリ十字を前身に持っている。
こうなると変な勘繰りをしたくなる。
旧ミドリ十字は関東軍防疫給水部731部隊で活躍した内藤良一が中心となって設立した会社である。
731部隊と言えばご存知の方もいると思うが、第2次世界大戦中に満州で細菌戦に備えて人体実験を行なったことで有名だ。
これが関係するとは思わないが、だからこそ襟を正して欲しい。

ただ「また」の前置詞は、同じく子会社のバイファが新薬の承認申請に必要な試験データを捏造していたことにより、10年4月に25日間の業務停止処分を受けていた「また」である。
実はこの子会社が旧ミドリ十字の関係だったような気がする。

今朝の新聞によると大忙しで自主回収を進めているらしい。
この巻き添えを食った会社もある。
今回の騒ぎの一つである注射薬の「パルクス注」は、大正製薬の子会社が販売しているらしい。
ここも同じく自主回収となっている。
そして、日経新聞の昨日の夕刊によると、この「パルクス注」は大正製薬と旧ミドリ十字が共同開発した薬となっている。

何とも731部隊を引きずっていると言われても仕方ない。
因みに、731部隊に関する本は何冊も読んだが、人間の恐ろしさを気付かせる内容だ。


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副作用と薬害

2011-01-26 06:49:05 | 薬局
これは対岸の火事ではない。

「イレッサ」の副作用をめぐる訴訟が暗礁に乗り上げた状態である。
「イレッサ」には副作用として「間質性肺炎」がある。
それについては添付文書にも記載されており、使用時の説明もなされていると思う。
これに対し原告側は「添付文書に副作用の十分な情報が記載されていなかった」と指摘している。
これを受けて東京・大阪の両裁判所は国と企業の責任を認める和解勧告を示した。

ところが、事は単純ではない。
この和解勧告に対し医学会が「医薬品の副作用を薬害だと受け止められては、患者に新薬を提供できなくなる」と反論。
和解文の公表はないが「間質性肺炎」の重要性を、添付文書中でどの様な扱いだったかが問われている。
添付文書の初版では「重要な副作用」の4番目に記載されていたことが重要度の重要性を問う形となっている。
裁判所の判断は「重要な副作用欄の最初に記載し、致死的なものになりうると注意を促すべきだった」としている。
こうなると添付文書に記載されている副作用の順番によっては訴えられる可能性が出てくることになる。
これは事件だ。

さらに、今回の訴訟に国と企業が和解勧告に従った場合、抗がん剤などの副作用の発現が比較的多い薬剤について、不確実な安全情報でも確認が必要になり、新薬承認に時間を要することにもなりかねない。
また、処方する医師にとっても治療がしづらくなる。
副作用を全て説明する必要が出てくる。

薬局においてもハイリスク薬なるカテゴリーがある。
そこには数多くの副作用が記載されている。
その全てについて注意を促し、副作用の発現説明が必要となる。
しかもハイリスク薬の加算の算定の有無に関わらずである。
副作用はあらかじめ分かっていることだ。
だから起こりえる可能性を説明する必要がある。
しかし、薬害は副作用とは意味合いが異なる。
副作用を薬害として処理されては困る。
大阪地裁は2月25日、東京地裁は3月23日に判決を出すらしいが、薬剤師として注目して欲しい。



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覿面って読めますか?

2011-01-25 07:23:02 | 薬局
早くも効果覿面(てきめん)!!!

いやいや、また波紋を呼びそうな記事が登場した。
24日の日刊薬業に「調剤ポイント寄与で処方箋枚数急増」とある。
ぎょぎょとする内容だ。
ドラッグストアチェーンのグローウェルHDが都内で発表した決算説明会でのコメントである。
何でも業界で最も早く調剤ポイントを取り入れ、宣伝が効を奏したようだ。
昨年10月に比べ20.3%も応需枚数が増えているとか。
さらに11月は32.2%、12月になると40%台になったとある。
同社やのコメントによると「調剤ポイントは患者に好評で、口コミで急速に伝わっていると言った印象を持っている」とある。
他の薬局で応需していた処方箋が回ってきているそうだ。

さぁ、どうする。

また、19日に厚労省が出した調剤ポイントに関する地方厚生局通知に対し「過剰な競争にならなければ問題ない」の解釈として、ポイントが10倍にならなければ規制ないと確信しとも発表したらしい。
もう既に100円に1ポイントのレベルではなく、100円に10ポイントの段階にまで進んでいる。
実際問題として厚労省は具体的ポイント数については触れていない。
この曖昧さが今後どうなるのか、中途半端な通知がかえって問題を大きくしそうだ。

少しでも安くなると引き寄せられる消費者心理は良く分かる。
安売りのスーパーにタクシーで買物に行く姿を見かけることがある。
買物の値段にはタクシー代は含まれていないようだ。



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問題のすり替え

2011-01-24 09:03:48 | 薬局
原則として。

調剤基本料の一本化がクローズアップされているが、40点か24点かの議論もさることながら、調剤基本料そのものの議論が欠けていないか。
そもそも調剤基本料とは何か。
はっきり言ってその説明は難しい。
正直なところ薬局に処方せんを持参して、受け付けた時点で算定できる調剤報酬である。
では、処方せんを受け付けるとは…。
ここが肝心となる。

話は変わるが、これもいつものことで耳にたこが出来ているかもしれないが、薬歴管理料の算定要件には「処方箋の受付後、薬を取り揃える前に」が追加となった。
今のところ、務めることとされている。
義務でも算定要件でもない。
さらに、特定薬剤管理指導加算には「処方箋の受付の際に」と、これは、この手順が算定要件となっている。

実はこれらと調剤基本料は大きな関わりを持たされているのではないのか。
そこで、「2010年度 保険薬局業務指針」を紐解くと、P55の保険調剤の基本的な流れが示されている。
その中に、
・処方せんの受付・確認
・薬剤服用歴の確認
・後発医薬品への変更希望の確認
から始まっている。
1番目は事務職でも可能かもしれないが、2番・3番は事務職とは行かないような気がする。
あくまでも基本なので応用もあってしかりだ。

この業務を経て「(必要は場合)処方せんの内容照会」となっている。
実は、これがあって初めて調剤基本料が成り立つのではないかと感じている。

99%の保険薬局が40点を算定しているから40点に合わせるのではなく、こんなことをしていて患者への医療貢献があるんだと、だから40点がふさわしいみたいな議論が欲しいところだ。



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余計なお世話かもしれませんが・・・

2011-01-23 07:16:39 | 薬局
2011年の幕開けだ!

金・土曜日と今年初めてのHSEセミナーを開催した。
いつも参加者の反応が気になるが、とりあえず合格点は取れたのではないかと自負している。
そして、今朝はその反動で脱力感と疲労感を背負った夜明けを迎えた。
何も考えられない。
早速、セミナーに関する感想がメールで届く。
かなり長い力作だ。
内容を読みながら真剣に受け止めてくれていることに感謝する。

実は、セミナーの前日(木曜日)にセミナー参加者数名と国会見学を行なってきた。
たまたま知り合いに衆議院議員がいる。
東京駅で待ち合わせ衆議院第二会館へと向かう。
金属探知機などを通過して議員室に荷物を置いて国会見学だ。
都内の小学生も見学しており、おじさん達はすっかりおのぼりさん気分で回る。
見学が終了後、議員との懇談を設けてもらう。
最近の話題などから話が始まり、和やかな雰囲気で話が弾む。
ここでの話が世の中を変えるとは思わないが、薬剤師の頑張っている様子も伝える。
だから事業仕分けで無理やり仕分けないで欲しいと願いを込めて!

また、5万3,000軒の薬局の有効利用についても、勝手な意見として伝えた。
インフルエンザなどのパンデミック防止に、薬局でもワクチン接種出来るようにと。
また、超高齢社会に向けて糖尿病などの生活習慣病予防として行なわれている「特定検診・特定保健・指導事業」の薬局での実施である。
議員は義理かもしれないが、納得を示してくれた。

6年制の薬剤師が来年から誕生する。
彼らの未来を今から積み上げてやりたい。
夢も希望もてんこ盛りだと思う。



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盲腸か?

2011-01-22 05:11:35 | 薬局
相手の気持ちになって。

調剤事業と介護用品のレンタル業を行っていた時、常に考えていたのは最終消費者がどう考えるかだ。
例えば、ベッドや車イスのレンタルの場合、自分たちは何を販売しているのか?
営業にいつも問いかけていた。
彼らは「ベッドです」または「車イスです」となる。
しかし、本当にそうなのか?
我々はベッドや車イスを利用する方が、なぜレンタルしてくれるのか考える必要がある。
そこには365日、24時間の生活における療養環境整備がある。
ベッドからどうやってトイレやお風呂、食事に行くのかが問題となる。
それを考えると手すりや段差解消など多くの提案が出来ることに気が付く。
実は、これが大切ではないのか。

薬局では何を売っている?
「薬じゃないのですか」となる。
確かに薬を売っているかもしれない。
患者のニーズは何であろうか。
そこには何らかの不自由さや苦痛、不安などから逃れたい気持ちが大きい。
薬はそれを緩和できるまたは改善する手段でしかない。
薬だけで治るなら薬を売っていれば、それなりに評価される。
しかし、生活習慣病などは薬よりも食事や運動の方が効果があるかもしれない。
この提案が出来て初めて評価されるのではないか。

普段、何気なく提供している商品やサービスが売れて売るのではなく、そこに秘めた生活創造や生活工夫、生活改善があることに気がつきたい。

昨日からHSEセミナーが始まっている。
今回はそんな思いを感じさせる内容だった。
国民がいらないものに「薬局」がならないように、本当のサービスのあり方を考えてみたい。



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