医療・介護を支える継続企業の知恵袋          ㈱Kaeマネジメント 代表取締役 駒形和哉

経営者に必要な要素であるK(知識)A(能力)E(経験)を表します。Kaeマネジメントはお役に立つ知識の提供を目指します。

きんにんにく

2016-09-18 06:08:29 | 薬局
無駄な抵抗と知りつつも

もうすぐ還暦を迎える身にとって気になるのが健康の維持である。
今のところ薬らしいものは服用していない。
ただ気になるのはお腹のでっぱりで、へこますのはかなり難しい。

そこで皆さん、それぞれどの様な独自の健康法を試しているのだろうか。
私もささやかではあるが自分なりの健康法がある。
以前にもブログで書いたので覚えている人もいるかと思うが紹介する。

先ずは、筋力低下を防止するために、朝起きてから筋トレとストレッチ、体操を約45分やっている。
毎日ではないが週に3~5回って感じじゃないだろうか。
目が覚めて寝ぼけまなこでバスマットの上で腕立て伏せを50回行う。
次に、足をまげて手を前に伸ばす形で腹筋を100回やる。
さらに四つん這いになって左右の手と足を20カウントしながら伸ばす。
これを5分間行う。

次はストレッチに入る。
四つん這いのまま手首を曲げたり伸ばしたり。
その後は股関節のストレッチを行う。
これが終わると立ち技になる。

手を胸の前で合わせて押したり、ひっぱたり、胸の筋肉が垂れるのを予防できると信じている。
この後はスクワットを50回に移る。
そして、ラジオ体操からいくつかのメニューを組み合わせて、終わるとほぼ45分のメニューとなる。

この他に、もうひとつパワーの秘密がある。
それは”にんにく”である。
青森産のにんにくを買ってきて薄皮をはぎ取り、バラバラにして付け根を切り落としたものを、熱湯で4~5分茹で上げる。
これを毎日2~3カケ食べている。
もちろん夜に食べる。
翌朝は、自分では匂っていないと信じている。
初めはインフルエンザ予防として食べていたが、今では貴重な滋養強壮として欠かせない。
この茹でにんにくのパワーは常温で放置しても腐らないことである。
もちろんカビも生えない。

この他にも知り合いの薬局から購入しているにんにくエキスの“今日俺ピン”も飲んでいる。
こういった健康に関するモノは癖になる。
飲まないと不安になる。
だからと言って効いているかと言うと何とも言えない。

広島の薬局経営研究会で”黒にんにく“を紹介した。
そこには15名ほどの薬剤師を含めた薬局関係者が集まっていたが、誰一人として”黒にんにく”を知らなかった。
はっきり言って、私の感想は「誰も扱っていないなら、これは売れる」である。
店内に試食品を置いて、服薬指導の後に試食を促す。
試食の横には青森の田子町で生産農家と一緒に、大きなにんにくの塊を持った社長の写真が購買意欲をそそる。
売れそうじゃない?

これだけやっても…ポッコリ。






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2 コメント

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でもやっぱり...くさい (マルコ)
2016-09-19 09:51:44
センセがずいぶん勧める大蒜ですけど、、、やっぱり狭い薬局の中でnervousになりますよぉ。女子には美肌・アンチエイジング・冷え性・抗ストレスでお願いしまーす。あとトンテキのニンニク焼きは最高のマリアージュだとか。。(^_^)/~
ですよねぇ~ (駒形和哉)
2016-09-20 04:53:53
確かに

職業がら薬剤師には向かないかもしれませんね。
でも、来局者には良いと思います。
基本的に私はニンニク料理が大好きです。
今の仕事をしてからは、皆さんには迷惑かもしれませんが、臭っても“いっかな”て感じです。
ごめんなさい。

臭うときは言ってください。
出来るだけ息をしないように努力します。

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