医療・介護を支える継続企業の知恵袋          ㈱Kaeマネジメント 代表取締役 駒形和哉

経営者に必要な要素であるK(知識)A(能力)E(経験)を表します。Kaeマネジメントはお役に立つ知識の提供を目指します。

分け前

2017-02-12 06:55:01 | 薬局
たまには社員にも…。

個人の所得税は1月から12月までとなっている。
実は、この期間にやっておくと得することがある。
以前も紹介したと思うが「ふるさと納税」である。

「ふるさと納税」とは、自分が好きな地域(都道府県・市区町村)を選んで寄附が出来る仕組みである。
寄附により税金が控除されたり、その地域からお礼の品として美味しいお肉やお魚などがもらえる仕組みである。
いくらまで寄付できるのかは顧問の会計事務所に相談することをお勧めする。
私は顧問税理士が親切なので、無料で確定申告の際に税の控除申請をしてくれている。

何となく聞いたことがある人もいると思う。
私はここ数年、この制度を利用して地方の宿泊券をいただいている。
昨年は奈良の吉野、鹿児島の霧島そして飛騨高山に行ってきた。
お気に入りは飛騨高山に2年連続で同じホテル(旅館)で過ごしている。
もちろん今年も行く予定にしている。

我が家(札幌)は家内と老婆しかいない。
だから食べ物は要らない。
もちろん現地までの旅費交通費は自分持ちである。
因みに、昨年は心ばかりではあるが熊本地震の益城町に寄付させていただいた。
地震の翌日である。
見返りはないけど、ボランティアも出来ない分、何となく良い気持ちになれた。

薬局の社長はそれなりの報酬をもらっていると思う。
そこで「ふるさと納税」を利用して、社員に還元できないかと考えている。
お気に入りの海産物やA5の牛肉などの産地に寄付をして、そのお礼品を社員の住所で登録する。
そうすると社員の自宅に何かが届く。
ちょっとしたイベントの時のプレゼントには最適だ。

先日、ある薬局の薬剤師に「ふるさと納税」の話をしたら、かなりに食いつきがあった。
そこで思ったのが会社で顧問の税理士などを呼んで勉強会の開催などはどうだろうか。
少なくとも5~10万円くらいの寄付は可能じゃないかと思う。
かなりいいお礼品がもらえるはずだ。

あくまでも顧問の会計事務所とご相談ください。






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