医療・介護を支える継続企業の知恵袋          ㈱Kaeマネジメント 代表取締役 駒形和哉

経営者に必要な要素であるK(知識)A(能力)E(経験)を表します。Kaeマネジメントはお役に立つ知識の提供を目指します。

ホッとする瞬間

2010-07-13 06:55:58 | 薬局
福祉住環境コーディネーターの講師終了!
昨年にちょっと頼まれて安請け合いをしてしまった。
講義は4月に6時間2回と7月に直前の合計3回である。
専用のテキストと問題集を活用して、3級にチャレンジすることが目標となっている。
お陰さまで、しっかり勉強する羽目になる。
試験日は7月11日である。
試験対策直前ゼミを9日に行なう約束をしていた。
試験の傾向と対策を練っておく必要がある。
場所は札幌である。
講師料はまさに特割の航空運賃と、我が家に帰るにはちょうどいい。
にわか勉強であるが、8年前に自らが受験したことを思い出しながら、さらに10年前の介護支援専門員としての知識を総動員しての取り組みとなった。
とは言っても両方ともかなり陳腐化した知識である。
既に制度も変わり内容も大幅に異なる。
受けた以上はやるしかないので、無いよりはましな知識に鞭打つことになる。
何てったって受験する方は真剣だ。
受験料の4,200円が生きるか無駄になるかは大きい。
直前ゼミは、そんな緊張感の中で行なわれた。
と言っても緊張していたのは私である。
試験に出そうなポイントを出来るだけ事例で説明する。
テキストと問題集はマーカーで飾られていた。
テキストと問題集を行ったり来たりしながら、持ち時間の6時間は16時に終了した。
これで私の任務は終わる。
帰り際、私がマーカーしたテキストと問題集を受験者に差し上げた。
再度、私がマーカーした部分を確認して下さいと念押しである。
なぜなら受験者のテキストより私のテキストの方がたくさんマーカーしてあった。
週が明けて月曜日に研修会の担当者から連絡があった。
「福住の試験について5名受験中4名が手ごたえあり(ガッツポーズ)でした。
先生の最後の講義でやったことが出たようで、訓練生が床高450mmのあれ出たよねぇ~とか、言っていました。
また、Uキャンの過去問からもそのまま出たり・・・していたようで、過去の問題がそのまま出ていたようです。
ただ、テキストを読まなければ解らないことだらけだったので、先生のinputの講義がとても為になりましたと訓練生が言っておりました。
本当に有難うございました。」と素敵な研修担当の方から連絡があった。
彼女の笑顔が思い浮かぶ。
後は発表を待つだけである。
合格祈願!
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