群馬県議会議員 角倉邦良 ブログ

地方分権改革実現! 対話と現場主義 - すばやく実行  群馬県議会議員 角倉邦良の活動報告

2015.5.31 常任委員会、特別委員会の質問づくり

2015-05-31 01:45:43 | 日記
委員会での質問づくりに入っています。

6月4日、産業経済労働・観光部門、5日は県土整備部門、9日は観光・世界遺産に関する特別委員会の質疑予定となっています。

地域での要望を頭に浮かべ、予算説明書とにらめっこしながら質問づくりです。

わが会派の新人県議の質問づくりを見ていると、8年前の新人の自分を思い出します。県議会の常識に染まりつつある私ですが、牙を磨いて出直しです。

緊張感のない群馬県議会に一本、大クギを打ち込まないといけない時期です。

昨日は東京で息子の運動会。

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2015.5.30 ジュビロ磐田に勝ったザスパ

2015-05-30 02:29:34 | 日記
ザスパクサツ群馬がジュビロ磐田に2対1で勝利した。アウェーでの勝利であるから金星である。

しかし、ザスパサポーターが望んでいるのはホーム戦での勝利である。今季まだホーム戦勝利は1つだけである。今度のホーム戦も応援に行こう!

昨日は県議会、あいさつまわり。

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2015.5.29 安倍政権の話法

2015-05-29 02:19:04 | 日記
安倍政権の進める集団的自衛権を行使を可能とする「戦争立法」を、安倍総理は「平和安全法制」とアベコベの名称をつけている。

安倍の答弁には他者がない自らの思いを語っているだけである。朝日新聞5月24日の朝刊、杉田敦・法政大教授と長谷部恭男早稲田大教授の安倍政権の「話法」から抜粋。

杉田敦・法政大教授 安全保障法制の関連11法案が国会に提出されました。安倍政権は「平和安全法制」と銘打っていますが。

長谷部恭男・早稲田大教授 「戦争は平和である」

杉田 「新語法(ニュースピーク)」ですね。ジョージ・オーウェルの小説「1984」で、独裁者が国民に植え付け、復唱させたスローガンでした。

長谷部 安倍政権の語法はまさにニュースピークです。「平和への積極的貢献」とは、地球上のどこへでも行って米軍の軍事作戦を支援すること。それなのに、日本が米国の戦争に巻き込まれることは「絶対にありえない」。自衛隊の活動範囲を拡大しても、隊員のリスクは高まらない。自分への批判は「レッテル貼り」だが、自らが行う批判は「言論の自由」。国会に法案を提出してもいないのに、米議会で「成立させる」と約束し、同時に民主主義のすばらしさを熱く語る。どれもこれもアベコベです。

杉田 そう言えば、「無知は力である」も独裁者のスローガンの一つでした。安倍晋三首相は党首討論で、ポツダム宣言を「読んでいない」とし、先の戦争の評価についての質問に答えなかった。「戦後レジーム」からの脱却というなら、大前提の知識ですが。

長谷部 読んでもいないものから脱却しようとは、マジシャンそこのけです。そしてアベコベの集大成とも言えるのが、今回の安保法制です。そもそも憲法9条は集団的自衛権の行使を認めていません。行使容認に基づく法整備も当然認められない。法制化されれば、憲法9条は変えられたも同然です。日本を、地球上どこでも武力行使できる国に変えようというなら、正々堂々と憲法改正するのが筋です。

杉田 安倍さんは記者会見で、安保法制が成立したら自衛隊員の危険が増すのではという質問に、「発足以来、今までにも1800名の自衛隊員が殉職している」と応じました。しかし、これまで戦闘での死者はゼロです。かつて著書で軍事同盟を「血の同盟」と表現した安倍さんだけに、犠牲を当然視していないか気がかりです。


安倍話法に騙されてはならない。

昨日は県議会本会議、陳情、懇親会。

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2015.5.28 亡国の安保政策

2015-05-28 13:06:05 | 日記
自治体議員立憲ネットワークの勉強会(5月26日)で、防衛省官僚で元内閣官房副長官補であった柳澤協二さんの講演を聞くことができた。テーマは「新ガイドラインと安保法制で日本はどう変わるか-迷走日本と集団的自衛権-」。

柳澤さんのお話を聞いていて、日本の防衛官僚は自衛隊の命を守ることと、日本の防衛と平和、日米安保、憲法9条の4つを両立するために知恵を絞ってきたのかと大いに感心してしまった。

日本は戦後日米安保体制のもとで一貫して対米従属を強いられてきた。その中で柳澤さんら防衛官僚はギリギリのところで対米協力拒否の仕組みをつくってきたのだという。

1996~97年の日米ガイドライン改定に伴う、朝鮮半島有事勃発時の日米共同作戦を行うための具体的事態に対する具体的計画をつくることが義務づけられていた。

その際、憲法9条と専守防衛を盾にして、日本の防衛官僚は「具体的計画」づくりを利用して、米軍に対して自衛隊の命を守り、日本の戦闘への危機を回避するために巧みに拒否権を滑り込ませていた。

ところが今回の安保法制により、集団的自衛権行使が確立されてしまうと、戦時ではなく平時から日米の軍事調整メカニズムを維持すると同時に、領土、領空、領海を越えて他国での自衛隊の武力行使が可能となり、その日米共同計画は日本の自衛隊が憲法9条と専守防衛の歯止めを失い、米軍への拒否権を事実上失うことになる。

日本の専守防衛の中心的人物であった柳澤さんが、安倍総理の進める安保法制が「亡国の安保政策」と呼ぶのは当然である。

安保法制廃案は、日本の未来と子どもたちに平和を残していくために絶対に必要である。

昨日は県議会本会議質疑。後援会懇親会。

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2015.5.27 東大野球部95連敗阻止

2015-05-27 01:15:54 | 日記
東京6大学野球で、東大が法政を破り95連敗を阻止した。最近の6大学は東大を除く全5チームのレベルが上がっており、なかなか勝てない状況が続いていた。

東大の浜田一志監督の勝利への執念は凄い。選手集め、選手のスキル、体力アップ、勝利への戦略戦術、そしてメンタル強化などである。

戦力が劣るチームが勝つために何をなすべきなのか。一発勝負の高校野球であれば戦略差を埋める術は工夫次第でたくさんある。

東大野球部の連敗阻止は勉強になる。

昨日は県議会。東京で自治体議員立憲ネットワーク総会。

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