群馬県議会議員 角倉邦良 ブログ

地方分権改革実現! 対話と現場主義 - すばやく実行  群馬県議会議員 角倉邦良の活動報告

2015.2.28 予算附属説明書

2015-02-28 01:37:34 | 日記
来週から群馬県議会の常任委員会での質疑が始まります。今回の議会は2015年度予算について主に質疑がされるので、予算附属説明書は手放せません。

主な政策の予算額や予算増減の推移、事業目的や事業計画についても示されています。

県の事業や施策の概要について知る上で重要です。3年前に予算附属説明書に載っている全ての事業について担当課から説明を受けたことがありました。

県民の皆さんからお預かりをしている税金の使い方をチェックするのが議員としての仕事と思いチャレンジをしました。非常に勉強になりました。

しかし一方で、ある程度の専門性がないとこれはイカンと認識をあらためて感じたものでした。

毎年度の全ての予算ごとに同じようなヒアリングを、本来であれば続けていかなければならないのですが、忙しさにかまけて、ここ2年はヒアリングを行っていません。

なんとか4月の県議選を勝利して、全予算のチェックをあらためて行っていきたい。

昨日は、県議会本会議。

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2015.2.27 大沢正明群馬県知事3選を正式表明

2015-02-27 00:26:29 | 日記
2月24日の群馬県議会本会議において、質問に答える形で群馬県知事選に向けての3選表明を正式に行った。

群馬県知事選は4月の県議選終了後の7月に行う予定だ。私は県議になって過去2回の知事選では、2007年は小寺弘之元知事(当時)、2011年は後藤新さんを支援してきた。

小寺さんは僅差で敗北、後藤さんは大敗を喫した。とりわけ4年前の知事選は、後藤さんの選対本部長でもあった。

今回の大沢3選表明を受けて、私も知事選への対応についても明らかにしなければならない時がくるだろう。

ただ、その前に大沢知事の8年間についての検証が必要になるだろう。知事公舎での女性宿泊事件は曖昧なままフタをされてしまったが、8年の成果、大沢知事の言葉でいえば「ぐんまは、はばたいたのか?」ということと、今後の群馬をどのように良くしていくのかというビジョンが、どのようなものになるかである。

大沢知事は、県議会での3選出馬での答弁を聞いていると、抽象的なものであった。特に連発していたのが「オール群馬」という言葉である。この言葉の意図がどこにあるのかは、大体想像ができる。

おそらくこれから8年間の実績と、これからの政策が出されてくるのであろうが、もう少し具体的なことを答弁では聞きたかった。

人口減少が続く群馬にあって、「群馬は、はばたいたのか」まずしっかりと検証していきたい。

昨日は、街宣、県議会、あいさつまわり、選対会議。

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2015.2.26 街頭宣伝の効能

2015-02-26 03:35:39 | 日記
県議選に向けて朝、夕の街頭宣伝を活発化させています。当初は自らの体力温存を考えて街頭で手を振るだけでしたが、ハンドマイクでの演説も行うようにした。

理由は、冬なので声を出して体を動かしていないと寒いということ。それと街頭で手を振っているだけでは、何をしているのか分からないということなどが理由であります。

さらに、有権者の反応を探る上でも非常に重要な取り組みである。特に中年、青年、女性などの自動車の中からの反応で、その地域での自分の浸透具合がよくわかるのである。

私の街宣の場所は、高崎の南部にほぼ限定されるが、朝、夕のみならず、スポット演説や宣伝カーでの流し遊説を行っていきたい。

これまでの私の活動は地上戦が中心だったが、地上戦は後援会、支援団体の皆さんにしてもらいつつ、私は街宣での露出を強化していく必要がある。

街宣の効能は非常に大きい。3月は街頭決戦となる。

昨日は、街宣、本会議、政務代表者会議、労組あいさつ、懇親会。

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2015.2.25 渋川市副市長の逮捕!

2015-02-25 00:29:22 | 日記


群馬県渋川市の副市長逮捕というニュースが新聞紙面に躍った。入札額を業者に事前に漏らしたとの容疑で、飯塚寛巳渋川副市長が逮捕されたというものです。

何がショックと言えば、飯塚副市長は群馬県職員だった方である。私も初当選をして何年かの間、農産物のブランド問題で県議会で論議させてもらった。

群馬のブランド化に向けて大変意欲的な発言もあり、県庁の職員らしくない積極性も感じたものだった。

ただ、俺に任せろ的な親分的なところが悪い方向に行ってしまったのか、本当に残念な逮捕劇であった。

実際、渋川市の政治関係者の評判はあまり芳しくなくて、飯塚さんが今回のようなことを行っているのではとの噂はあったという。

こんなことでは県庁の職員の評価にとってもマイナスかなと心配していたが、今回の事件で心配が現実になった。

大沢知事が群馬県知事になって、県内各市町村で副市町村長に県庁の部長級の職員だった方々が多数就任している。

各市町村の職員も、自分の市町村の副市町村長が、飯塚さんのようなことをしていないかと疑いの目で見ているのかもしれない。

渋川のようなことが起きないように再発防止策が求められるが、各市町村からの要望もあると思うが県庁職員の副市町村長就任についても、この際、県としても再検討すべきと思う。

昨日は、街宣、県議会本会議、うちあわせ。

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2015.2.24 群馬県 大合併前後の人口

2015-02-24 10:01:37 | 日記
22日の上毛新聞で「ぐるっと点検ぐんま」という特集記事で、大合併前後の人口の推移について報じられている。

わが高崎市は、旧高崎市、群馬町、箕郷町、榛名町、倉渕村、新町、吉井町が合併して現在の高崎市となっている。

2002年度と2013年度の比較で、旧高崎市、群馬町、箕郷町は人口増となっており、榛名町、倉渕村、新町、吉井町は人口減となっている。

    2002年度  2013年度
高崎   242359   248096
榛名    22349    20887
倉渕    4893    3903
箕郷   18912    20706
群馬   35767    39962
新町   12351    12226
吉井   25630    24658

わが吉井町は、25,630人から24,658人と約1,000人が、この11年間で減ったことになっている。

わが吉井町は、合併する6年前までは人口減はなかったから、合併後に1,000人が減ったことになる。この結果は、高崎と合併を推進した私としては深刻に受け止めないといけない。

倉渕、榛名、新町は人口減少の原因が中山間地域を広く抱えていたり、そもそもの土地が狭く飽和状態だったとの見方ができる。

しかし、吉井町は高速道路のインターが街の近くにあり、高崎市、藤岡市、富岡市をつなぐポイント地域で、近年、道路についても254バイパス、中山峠の4車線化など道路事情も改善してきたのに、この結果である。

吉井町の中山間地域である岩平、長根、多胡、多比良、そして高齢化が進む吉井町の町内などが主要な人口減の地域と思われるが、1,000人というのは凄い人数である。

私は高崎市と吉井町の合併推進の旗を振る中で、人口減少を食い止めるためにも高崎合併を理由にしてきた。推進してきた人間として、この状態に責任を感じている。

道路だけでは街の活力が出ないのは事実。中山間地域の減少を少しでも食い止めながら、どの地域で人口増を果たしていくのか、吉井町としての戦略が必要である。まずは、しっかりとした吉井町の人口減の原因をしっかりとつかまえないといけない。

時代は人口減少、高齢化、少子化である。そういったトレンドがあるとはいえ、吉井町の立地条件を考えれば1,000人減少は多すぎる。深刻である。

昨日は、県議会、あいさつまわり、交流会。

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