群馬県議会議員 角倉邦良 ブログ

地方分権改革実現! 対話と現場主義 - すばやく実行  群馬県議会議員 角倉邦良の活動報告

2014.6.30 閣議決定の軽さ!

2014-06-30 00:49:18 | 日記
法治国家日本、立憲主義日本の土台が今、大きく揺らごうとしている。憲法改定なき、集団的自衛権の行使を安倍総理は閣議決定で行おうとしている。

専守防衛、個別的自衛権、いずれもギリギリのところで憲法9条と整合性を持たせて、戦後日本の平和と自衛隊員の命を守ってきた。

壊れていない憲法9条を、明確に憲法違反である集団的自衛権行使で、一内閣の閣議決定により壊そうとすることは絶対に許されない。

あらためて言う、集団的自衛権行使とは、日本の領土、領海の国民の安全と全く関係ない他国で戦闘ができるようにするものである。

安倍総理ごときが、一内閣の閣議で決められるようなものものではない。閣議で憲法違反の集団的自衛権行使を決めることができるのであれば、内閣は今後も憲法違反をいつでもできることになる。

逆に言うと、閣議決定で集団的自衛権行使を無効にし、関連法案も廃止できることになる。日本の未来を左右する重大な決定である集団的自衛権行使を安倍内閣の閣議などという軽いもので決めてはならない。

本日は東京国会で反対の声をあげてくる。明日に閣議決定があった場合は、群馬でも行動を起こす。

昨日は、あいさつまわり

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2014.6.29 政治は結果

2014-06-29 01:41:17 | 日記
6月県議会も終了し、地域まわり、企業まわり、後援会の会議を続けています。

やっぱり、地域を歩くことは勉強になります。そして新しい政策アイディアが浮かんできます。



議員を続けることの絶対的な条件は、地域を歩くことです。逆に言うと、地域を歩けなくなったら議員を辞める時です。

私の選挙区の高崎市は、合併によって本当に大きい選挙区になった。東は埼玉県と隣接している新町、西は長野県と隣接している倉渕まで、1市5町1村あわせて37万5千人の人口となっている。

各地域は、それぞれ特色と地域課題があり、地域を歩く時、その地域の将来像を私自身がどのように描き、どのように政策を語るのかが問われるのです。

私と会ってお話をしてくれる市民の思いを、しっかりと受け止めて具体化するのが私の仕事。しかし、市民のみなさんにとっては、私に求められるのは実行力であり、実現力である。期待に応えられるかと考えると、責任の重さにちょっとビビってしまうこともある。

政治は何といっても求められるのは「結果」であります。ビビろうが、何があろうが、全て「結果」と言い聞かせて活動しています。今日も歩いていきます。

昨日は中之条でユニオン大会。勉強会、交流会、ザスパクサツ群馬応援。

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2014.6.28 脱原発株主運動

2014-06-28 03:28:17 | 日記
株主総会の季節である。26日の朝日新聞の夕刊一面トップ記事に、脱原発株主運動の記事がでていた。

この運動は、九州大学工学部の助手(当時)であった平井孝治さんと九州で脱原発運動を進めていた市民グループが、九州電力相手に始めたのが最初だと言われています。

1989年に東京電力福島第2原発3号炉の再循環ポンプ破損事故が起きた時、福島2-3の廃炉を求める運動の中から、脱原発東電株主運動が生まれた。

私も福島2-3廃炉運動に係わる中で、株主権を行使して東京電力に情報公開を迫ろうということで、平井さんと連携して株主運動づくりに走りまわったことを記事を見て思い出しました。

その後も東京の市民グループのみなさんが、地道に株主運動を続ける中で、東日本大震災により、福島原発事故が起き、あらためて東京電力に対する脱原発株主運動が注目されるようになった。現在、全国9電力会社すべて脱原発株主運動がある。

しかし、各電力会社は福島原発事故が起き、これだけの大被害を起こしても原発を推進、再稼働させようとしているし、安倍政権も原発推進に大きく舵を切った。

厳しい局面が続くが、地道に運動を続けることが、脱原発実現の近道であると考えます。これからも頑張りたい。

昨日は、あいさつまわり。烏川流域森林組合総会、八ッ場ダム視察。夜は後援会企画会議。

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201436.27 飯田哲也さんの講演会に御参加を!

2014-06-27 01:33:00 | 日記
再び飯田哲也さんの講演会の宣伝です。

安倍政権において、原発推進への逆流と再生エネルギーの推進が大きく後退しています。

エネルギーの地産地消を進めることは、脱原発の流れを再び加速させます。自然エネルギーの推進は、中山間地域の再生を前進させる力になります。

飯田哲也さんを高崎にお招きし、勉強会を開催します。皆様の御参加を呼びかけます。

私の市民活動後援会のポーラスター主催で、中山間地域の再生と自然エネルギー推進をテーマに講演会を開催いたします。

2011年3月11日の東日本大震災と福島原発事故は、私たち日本に住み、生きる者にとって大きな衝撃を与えました。とりわけ福島原発事故は、私たちの生き方や日本の産業、社会構造を根本から変えることを迫るものでした。

私たちは、今こそ一刻も早く原発ゼロ日本をつくっていかなければなりません。そのためには、地域で消費するエネルギーは、地域でつくっていくことが必要です。

原発をはじめとする大量集中型から、地域小規模分散型へ発電のあり方を変えていくためには、自然エネルギーが最適です。世界的視野から日本の自然エネルギーを推進してきた飯田哲也さんを高崎にお招きして、学習会を開催します。

◎ 日 時 2014年 7月19日(土) 午後7時~9時
◎ 参加費 1,000 円 (※ 必ず事前にお申し込みください。先着80名まで)
◎ 場 所 coco.izumi(高崎市連雀町102 TEL 027-381-5554)
◎ 主 催 ポーラスター(かどくら邦良と市民活動を進める会)
◎ 連絡先 群馬県議会議員 角倉邦良事務所(027-387-1432)

飯田 哲也(いいだ てつなり)氏 プロフィール
1959年1月8日 山口県都濃郡都濃町(現周南市)生まれ(55歳)
京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻修士課程修了。神戸製鋼へ入社後、電力中央研究所勤務(出向)を通じて「原子力村」の実情に接し、矛盾を感じて退職。スウェーデンに留学し、エネルギーと暮らしの現場を訪ね歩き「原子力村」と向き合う覚悟が固まるに至る。
2000年NPO法人環境エネルギー政策研究所を設立して所長に就任。その後は中央環境審議会、総合資源エネルギー調査会、東京都環境審議会などの委員を歴任。
2014年 在野の立場でのエネルギーシフトと21世紀型の新しい地域社会づくり(新しい地域創造活動)に専念する「『第三の途』への出馬」を表明。


昨日は企業あいさつまわり。夜は懇親会。

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2014.6.26 南牧村のジャガイモは美味!

2014-06-26 01:20:11 | 日記
「うまいッス」南牧村のジャガイモをいただきました。

富岡高校の同期生で、高校時代に睡眠学習でよく机の上でヨダレを垂らして共に寝ていた(笑)石井浩二君が、南牧村からジャガイモを届けてくれました。

南牧村のジャガイモは、土がジャガイモ育成に適していて、本当に美味しいジャガイモなんです。上野村や神流町のジャガイモも美味しいといわれていますが、南牧村のジャガイモは1番美味しいです。

南牧村は人口減少、高齢化が日本で1番進む地域になることが予測される村です。南牧村の再生に向けて私には何ができるかを考えつつ、味わいながら美味しくいただきます。

南牧村のジャガイモは美味ですよ!

昨日は、あいさつまわり。

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