群馬県議会議員 角倉邦良 ブログ

地方分権改革実現! 対話と現場主義 - すばやく実行  群馬県議会議員 角倉邦良の活動報告

2014.2.28 2月22日

2014-02-28 00:56:51 | インポート
     

2月22日はハウス農家被災現場をまわりつつ、関越自動車道の高崎市、玉村町地内のスマートインター開通式に参加した。

関越自動車道、北関東自動車道、長野自動車道の十字軸である所の高崎市にとって、このスマートインターは活性化に向けて必要なスマートインターである。

しかし心配なのは、スマートインター下降時の混雑である。ゲートはETCの1つしかない。ゲートを出れば直ぐに国道354号の信号もあり、ちょっとした混雑で直ぐに大渋滞につながってしまうのではないかと心配になった。土木の常任委員会でも確認してみよう。

         

開所式終了後、ぐんまちゃんの誕生会が県庁1Fホールであり、そこに知人のお店が出店しているので顔を出した。

1000人以上の来場者があり盛況だったらしい。ぐんまちゃんにクールに対応したい私であったが、ぐんまちゃんグッズを思わず買ってしまった。

     

子どもへのお土産になりそうなものがたくさんあり、購買意欲が駆り立てられてしまった。「反省」

22日は、たくさんの方々ともお会いすることができた盛況日でした。

昨日は県議会本会議、夜は吉井後援会会議。


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2014.2.27 群馬音楽センター

2014-02-27 02:46:55 | インポート
     

先週の日曜日、高崎市内で米海兵隊輸送機のオスプレイによる日米共同訓練に反対するデモがあり参加したのだが、歩きながら見えた雪の中の群馬音楽センターの姿は美しい。

フランスの建築家のアントニン・レーモンドの設計による音楽センターは、建築して52年だが、すでに歴史的建造物と言っていいほどのものだ。

初めて音楽センターに私が行ったのは、小学校2年くらいの時だったか、もう45年以上前だ。確かウィーン少年合唱の「天使の歌声」を聴きに行ったのが最初だった。

その時から記憶がある。記憶といっても「においの記憶」である。その「においの記憶」が音楽センターに入る度によみがえってくる。

あの「におい」は、どこからきているのか知りたいと思いつつ時間が過ぎ去ってきた。

音楽センターの「におい」は不快なものではなく、独特のものだが、「におい」の元がどこにあるのか探求していきたい。

昨日は県議会本会議、夜は懇親会。


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2014.2.26 群馬の地酒がさらにおいしくなっている。

2014-02-26 00:51:03 | インポート
     

年末年始の忘年会、新年会で、群馬の地酒を飲む機会が格段に増えてきた。ビール党であった私も、年のせいか、最近日本酒がおいしく感じるようになってきた。

冷酒、常温、熱燗とその時々の状況によって飲み方は変わってくるのだが、私的には、やっぱり冷酒がおいしい。

群馬県は群馬地酒の拡大キャンペーンに取り組んでいる。群馬の安心、安全、おいしい水を使用しての群馬の地酒は、いまや、新潟や秋田などの老舗の地酒を上回るおいしさがあると評判である。

このおいしい群馬地酒を群馬の若い人にもぜひ飲んでいただきたい。

ホロ酔い気分は、人の輪が広がる大切な道具である。日本酒ほどしみじみとホロ酔いになれるお酒はないと思うが、いかがでしょうか。

昨日は、県議会、八ッ場ダム建設現場の視察、夜は懇親会。


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2014.2.25 被害農家への支援の具体化を!!

2014-02-25 01:59:02 | インポート




22日、23日と、地元吉井町や高崎市内の倒壊したハウス農家をまわらせていただいた。

道路、歩道の除雪、電話、ガス、水道などのライフラインの復活などに取り組みつつ、ハウス倒壊の農家のみなさんの声も聞かせていただいたが、集中的に改めて倒壊現場を見て、農家のみなさんとお話をしてみて、厳しい現状を実感した。

現在、県は国と連携しつつ、支援策を策定できるよう努力しているのだが、率直に言って、農家に対してどこまで、そしていつまでに「直接支援」できるかが最大のポイントとなる。

このままでは、ハウス農家だけではなく、農業に携わっている方々の2割から3割は、農業を辞めてしまう可能性が強い。群馬県農業の基盤崩壊につながりかねない事態である。



被害を受けたハウスの撤去費用の問題もさることながら、ハウスの資材が枯渇する中で、再建へのタイムラグが生じる可能性が大であり、再建までの間の農家支援をどうするのかも大問題である。

さらに県は、国との連携を重視せざるをえない状況は理解するが、すばやく支援を打ち出している各市町村との連携は、先週までは、ほとんどないといっていい状況だと思う。

置かれた立場によって異なる農家支援の具体的ニーズに応えていくためには、厳しい状況にある農家の具体的な要望を、いかにして汲み取れるかである。

そのために私たち県議も、現場をさらにきめ細かくまわっていかなければならない。被害を受けている農家の支援のために、しっかりと取り組んでいきます。

昨日は県議会本会議、後援会役員会。


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2014.2.24 腰痛の効能

2014-02-24 01:33:12 | インポート
腰が痛い。大雪の除雪作業で張り切りすぎて、先週は腰痛。腰を曲げつつの活動だった。

この腰痛の直接原因は除雪作業だが、明らかに体の鍛錬不足。最近はウォーキングもしない、ストレッチもしない、何にもしない。ただただ夜の新年会と会合に出席し続け、食べて飲んでいるだけである。これでは、腰がちょっとした活動で悲鳴をあげるのも当然。

そろそろ新年会も終了する。体を鍛える時間を作らないと心も弱気になってくるし、腰痛はチャレンジ精神を減退させる。

痛い目に遭わないと変われないのが人間だが、動けなくなってからでは遅い。今回の痛みは、体の回復のための腰痛の効能としよう。

昨日は平和の集い、交流会。


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