群馬県議会議員 角倉邦良 ブログ

地方分権改革実現! 対話と現場主義 - すばやく実行  群馬県議会議員 角倉邦良の活動報告

2012.10.31 35年前のことを再び

2012-10-31 02:11:16 | インポート
高校野球、秋季関東大会で健大高崎を応援に行った敷島球場。

       

その試合会場で購入したパンフの後ろの資料に、昭和52年度秋季関東大会高校野球のスコアカードに 富岡高1-3川口工 という記録が。

負けた、17三振を喫して。ああすれば、こうすれば、苦い思い出が湧きあがってくる。

その大会で準優勝とベスト4まで進出した前橋高と桐生高は、春のセンバツへ出場。もちろん私たちは落選であった。

今だから言えるが、前橋高と桐生高は修学旅行に行かず練習。私たち富岡高校は、当時の校長命令で修学旅行へ。

校長の判断は、どちらが正しかったかはともかくとして、17三振の内12三振は私たち2年生が喫した。当時のレギュラーは4人が1年生、5人が2年生だった。

スクイズを2回失敗したのも2年生であった。東野監督は今でも「あの修学旅行がな」と残念がっている。

たぶん修学旅行に行かなくても結果は同じだったと思うが(笑)、それを理由に悔しがれるのも、また楽しい。

35年か!本当に月日が経つのは早い。

昨日は終日あいさつまわり。


この記事をはてなブックマークに追加

2012.10.30 頭のコリが取れた-豊田勇造ライブ-

2012-10-30 03:12:03 | インポート
30年ぶりに豊田勇造さんの生ライブを聴いた。

高崎の農家の方のご自宅でのミニコンサート。素晴らしいギター、そして豊田さんの熱に打たれた。

30年前といえば、この国のあり方を根底的に変える、そしてこの国を全否定した自分がいた。

しかし、それは自らの存在のあり方、生き方を根本的に変えていくこと、まさに「革命」であった。

「革命」とは「命を革(あらた)めること」すなわち、自らの生き方を変えることなくして、この国も、この社会も変わらないことを思い知った30年前であった。

現在の私の思考と存在は、「永遠のNo」と「全肯定」という180度の振り幅の中で生きている「政治家」である。

こんな振り幅の中で、小田実さんの言う「人間みなチョボ、チョボ」を頼りに、なんとか政治家として存在しているのが現状。

そんな自分の頭の中の「コリ」を取ってくれたのが、豊田勇造ライブだった。

ライブに聴き入る中で、徐々に自分が何かから解放されていく気持ちになれた。

全くもって人間とは何か、そして人間の営みの1つである政治とは何か。

我々の社会が、政治がどんなに歪んでいても、諦めたら終わりである。

頭のコリが取れて、小さな希望が私の中に生まれた気がした。

豊田勇造さん、ありがとうございました。

昨日は終日あいさつまわり。


この記事をはてなブックマークに追加

2012.10.29 菅直人前総理の脱原発

2012-10-29 02:22:13 | インポート
21日の日曜日に、本多君の集会が埼玉県の加須市と羽生市であり、ゲストで菅直人前総理が来るということで参加してきました。

菅さんの話は、いつもながら本当に上手い。特に昨年の3月11日大震災、福島原発事故からの15日までの原発事故をめぐる総理としていかに対応し、その事故の中で、なぜ菅さんが脱原発をそこまで訴えるに至ったのかが、よく理解できるお話でした。

やはり上手な話を聞くと刺激を受けます。群馬県内でここまで話せる政治家はいないので、演説力向上に大いに参考になりました。

        

集会に先立って、菅さんと1時間ほど時間をとってもらい、総選挙に向けて今後の脱原発、再生エネルギーを進めるための戦略や考え方について意見交換させていただきました。

やはり脱原発を争点化するためには、民主党が2大政党として自民党と明確に異なる脱原発か原発維持かの対立軸を鮮明にしていかねばならないことについても考え方は一致しました。

重い、重い民主党の脱原発への扉ですが、何とかこじ開けていかねばなりません。

昨日は、あいさつまわり。


この記事をはてなブックマークに追加

2012.10.28 初冬か?

2012-10-28 01:08:25 | インポート
だらだらと夏の暑さが続く中で、秋はいつ来るのかと思っていたら、秋をすっ飛ばして、いきなり初冬のようなお天気です。

季節の変わり目に必ず、のどの痛みから熱が出るのが私のカゼパターンです。みなさんも、お体に気を付けてください。

昨日は民主党群馬県連の第1回幹事会が開催されたのだが、7年間も大会が開かれていなかったダメージは大きい。

前の幹事長と引き継ぎを行ったが、引き継ぐものなどほとんどなく、まさに「トンズラ」そのものでした。

ゼロからというよりマイナスからの出発で、これからの再建の道は厳しいと言わざるを得ません。

しかし、まあ、よくこんないいかげんな組織運営をしてきたものだと呆れるばかりです。

昨日は高校野球応援、連合群馬大会、民主党県連幹事会。


この記事をはてなブックマークに追加

2012.10.27 穴岡の空

2012-10-27 00:09:24 | インポート
私の地元の吉井町に、小棚地区穴岡という所があります。うちの父親の生まれた所なのですが、先日あいさつまわりで穴岡を歩きました。

父親の実家は農家だったので、田植え、蚕あげによく手伝いに行きました。

その日は秋晴れを通り越して、ちょっと寒いくらいでしたが、青い空が穴岡の上空に広がっていました。

穴岡の空を見上げながら、子どもの頃の思い出が甦ってきたのですが、この穴岡の地には角倉家代々のお墓がお世話になっており、私もいつかはこの穴岡の空の元で眠りに入るのかと思うと、ちょっと感傷的になってしまいました。

もう50年近く前、穴岡のお寺で、うちのじいさんの葬式があり、葬式の終わりに小銭を撒く儀式があり、それを無邪気に拾っている自分自身が懐かしく思い出された。

小銭拾いの場に私も埋葬されるのも、そう遠くない時期だと思うが、それまでの間、やらなければならないことを一生懸命やるしかないと、穴岡の空にちょっと誓いました。

昨日はあいさつまわり、夜は豊田勇造ライブで高崎。


この記事をはてなブックマークに追加