群馬県議会議員 角倉邦良 ブログ

地方分権改革実現! 対話と現場主義 - すばやく実行  群馬県議会議員 角倉邦良の活動報告

2011.11.30 北関東自動車道

2011-11-30 02:36:12 | インポート
高崎⇔南三陸町、高崎⇔いわき市と3月の開通以来2度、北関東自動車道を往復しました。

群馬にとって栃木や茨城はもとより、東北地方は遠い存在でしたが、開通により身近な存在となる可能性が高まりました。

文化、経済の交流を深め、群馬の持つポテンシャルを生かしきれるかどうかは、ひとえに群馬県の戦略、発信力が試されます。

群馬は単なる通過点となってしまうのか、十字軸となり存在感を発揮できるのかどうか、これからの5年間が勝負だと私は考えます。

もう1度確認しなければいけませんが、北関東自動車道を高崎より出発し、笠間PAまでガソリンの給油所がなかったと思います。

もし、ないことが間違いないとすると100km以上給油ができないのは問題。なんとかしないといけません。

昨日は県議会本会議、あいさつまわり、吉井後援会役員会。


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2011.11.29 群馬県議会11月定例会開会

2011-11-29 01:39:36 | インポート
本日、群馬県議会11月定例会が開会。12月16日まで行われます。

9月定例会から1ヶ月、様々なみなさんより要請があり、それを質問していきます。

また、これまでの質疑をふまえた進捗状況についても、各委員会でチェックしていきます。

昨日は国会で八ッ場ダム対策。


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2011.11.28 そばはズルズル食べるもの

2011-11-28 00:28:43 | インポート
そばはズルズルと音を立てて食べるのが美味しいし、正しい食べ方である。かくいう私も、そばを食べるときは出来るだけ音を立てて食べてきた。

しかし、最近は県議になってからは、ややトーンが落ちています。要するにカッコつけてるだけなのですが。

昔、竹村健一というオッサン評論家がいました。「だいたいやねー」という物真似対象になった人で、私は好きなタイプではないのですが、竹村健一はアメリカのマクルーハンという学者のメディア論に依拠していて、テレビを使っての政治評論を一般化させた人であります。

それはともかく、その竹村健一氏がテレビでヨーロッパ人の友人を連れて日本のそば屋に行った時、そばをズルズルと音を立てて食べていたところ、その友人から、はしたないと言われ「てやんでー、これが日本のそばの食べ方なんだ」と一喝したというのを聞いて、全くその通りと思い、今に至っているのです。

そばは、ズルズル食べるものですよ!

昨日は福島県いわき市で脱原発勉強会。


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2011.11.27 再び福島現地へ

2011-11-27 01:41:17 | インポート
昨日、沼田市において脱原発運動を取り組んできた、福島県いわき市議の佐藤和良さんに講演をしていただいた。

沼田市をはじめ、群馬県の北部地域は放射能汚染となったエリアが広域化しています。

北部地域の地元としては、農産物や観光に風評被害が拡がることを恐れて、放射能汚染の現実と真正面から向きあうことを避けている傾向にあります。

しかし、放射能は目を背けていて無くなるものではありません。そのことを佐藤市議のお話で、よくよく認識することができました。

本日は福島県いわき市で、全国の脱原発自治体議員でつくる福島原発事故自治体議員情報センターの学習会に参加します。

昨日はNTT労組サバイバルウォーク、育樹の取り組みでのぞみの園へ。午後は沼田市で脱原発学習会。


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2011.11.26 暴力団とは

2011-11-26 01:27:40 | インポート
24日の県議会文教警察委員会は、暴力団排除対策であった。弁護士の小暮清人先生からお話を伺いました。

小暮弁護士は、暴力団の本質は暴力的な力を背景に金を奪う、さらに暴力団は恐いというイメージを持たせることが重要と、お話をしていただきました。

罪なき一般市民の生存を脅かす。それは自らの利益のためなら何でもやるもの。これと闘うことは、ほんとうに困難がつきまとっている。県議会議員にも、この実態をリアルに認識して欲しいとのことでした。

暴力団、ヤクザといえば映画の「仁義なき戦い」が、すぐ浮かんできますが、そんな甘いものではないという実態です。さらなる暴力団対策が必要です。

昨日は富岡賢治高崎市長訪問、あいさつまわり、高崎でコンサート、安中で脱原発集会。


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