群馬県議会議員 角倉邦良 ブログ

地方分権改革実現! 対話と現場主義 - すばやく実行  群馬県議会議員 角倉邦良の活動報告

2010.7.31 枝野さん、辻元さん

2010-07-31 00:37:03 | インポート
     

27日に国会を訪れ枝野幸男民主党幹事長に八ッ場ダム中止にむけての申し入れを行いました。(八ッ場あしたの会HP関連記事:http://yamba-net.org/modules/news/index.php?page=article&storyid=966

枝野さんは、ちょっと元気がなかったかなあと。本当の正念場である、ここでなんとか踏みとどまってもらって、民主党と菅政権を立て直してもらいたい。

苦難は人を育てるという。この苦難を乗り越え、ひとまわりも、ふたまわりも政治家としての器が大きくなるのだ。

同じ日には辻元清美衆議院議員が社民党離党。離党はいたしかたないと私は考えます。

福島党首が参院選後、党首を辞任すれば、ここまで状況はひどくならずにすんだのでは。もちろん辻元さんも離党はなかったと思う。保坂展人さん、近藤正道さんもこの参院選で落選した。

社民党は閣外協力に新執行部のもとで転換するべきでは?

辻元さんは国交副大臣を辞任した直後に、たまたま会った時に「仕事したいー」といっていました。枝野さん、辻元さんの今後に期待をしたい。

昨日は宣伝物うちあわせ、高崎あいさつまわり。夜は懇親会。


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2010.7.30 New

2010-07-30 00:57:33 | インポート
      

宣伝カーが出来ました。やる気がでます。

昨日は高崎市内あいさつまわり。夜は高崎市内で懇談会。


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2010.7.29 上奥平産廃で県が見解

2010-07-29 01:15:04 | インポート
         

高崎市吉井町上奥平地区の産廃最終処分場に関する群馬県の見解が示された。以下は県が明らかにした文書である。

産業廃棄物最終処分場(吉井町上奥平地区)の設置計画に係る事前協議について
                                H22.7. 廃棄物政策課

 昭和60年1月17日付けで受理した産業廃棄物最終処分場の設置に係る事前協議については、「群馬県における産業廃棄物最終処分場等設置に係る事前審査、事務処理手続等の指導基準に関する規程」(昭和56年12月16日施行)に基づく手続が行われてきたところである。
 しかし事前協議書の提出から多年が経過し、この間に事前協議に係る規程が改正されたこと等を踏まえ、事業者には、下記の対応を講じて地域住民等との合意形成に努めるよう求める。
  
                     記

1 説明会の開催
 地域住民に対する説明会を開催すること。
 なお、対象とする住民の範囲及び開催に関する手続は、「群馬県廃棄物処理施設の事前協議に関する規定(平成11年9月28日施行)」(以下「現行規程」という。)中の説明会の開催に関する規定に準拠すること。

2 地域住民等の意見の反映
 地域住民その他当該処分場の設置に関して生活環境保全上の利害を有する者から生活環境の保全上の見地からの意見が寄せられたときは、当該意見の内容を当該処分場の設置に関する計画及び維持管理に関する計画に可能な限り反映させること。
 なお、最終処分場設置計画書に係る公告、縦覧及び意見聴取の手続は現行規定に準拠する。

3 近隣住民の合意
 環境影響調査等の関係準備事務を行うに際しては、計画地周辺300メートル以内の地域に居住する者(世帯主)の8割以上の者の合意を得ること。

4 生活環境保全協定の締結
 地域住民その他当該処分場の設置に関して生活環境保全上の利害を有する者から生活環境の保全に関する協定を締結するよう求められたときは、真摯に対応すること。


県のこの見解というか、方針についてどのように読み解くかであるが、ポイントは「地域住民等との合意形成に努めるよう求める」にある。

産廃に反対する私たちとしては、反対の意志を明確に示すことが産廃を止める力であることが、あらためて確認されたわけであるから、反対運動を徹底的にやっていく以外ないのである。反対運動を強めていきます。

昨日は高崎市内あいさつまわり。午後は伊香保で連合群馬議員懇談会政策研究会、中座し連合高崎参院選総括、交流会。


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2010.7.28 地域再生

2010-07-28 00:31:16 | インポート
参院選に集中し、読みたかったが読めなかった2冊本を読み、元気がでてきました。

      

内山節さん(哲学者)の「創造的であるということ[下]-地域の作法から」(2006年農文協)

久繁哲之介(地域再生プランナー)「地域再生の罠-なぜ市民と地方は豊かになれないのか」(2010年筑摩書房)

「地域の作法から」は、地域づくりの思想の原点の確認を、「地域再生の罠」からは、地域活性化へのビジョンを学ばせていただいた。

久繁氏は市民と地域が豊かになる7つのビジョンを掲げる。

ビジョン① 「利益より公益」
ビジョン② 「経済利益より人との交流」
ビジョン③ 「立身出世より対等で心地よい交流」
ビジョン④ 「器より市民が先に尊重される地域づくり」
ビジョン⑤ 「市民の地域愛」
ビジョン⑥ 「交流を促すスローフード」
ビジョン⑦ 「心の拠り所となるスポーツクラブ、居場所」


いずれのビジョンも、地域づくりに欠けている視点である。わが地域づくりに、このビジョンを活かしていきたいです。

昨日は富岡市倫理法人会で後藤新県議の講演。終了後、東京国会へ。

八ッ場ダム問題で、八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会と市民団体の連盟で民主党、枝野幸男幹事長に申し入れ。

その後、国会議員への要請。夜は家族、友人と夕食会。みんな元気でした。


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2010.7.27 再スタート

2010-07-27 01:13:23 | インポート
参議院選挙の敗北から2週間がたち、なんとか気持ちを立て直しつつあります。参院選でお世話になったみなさんに、お詫びをしつつの2週間でした。

いつまでも、よどんだ気持ちを引きずっていても仕方ありません。

地域、住民のみなさんからの期待に応えていかなければなりません。さらに来年4月の県議選まで7ヶ月となっています。

再スタートです。

昨日は早朝街宣終了後、県庁へヒアリング、八ッ場あしたの会事務局会議。午後は藤岡で高崎・安中・多野藤岡地域市町村懇談会に参加。

夜は参院選敗北についての意見交換で再び前橋へ。


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