群馬県議会議員 角倉邦良 ブログ

地方分権改革実現! 対話と現場主義 - すばやく実行  群馬県議会議員 角倉邦良の活動報告

2009.9.30 金田誠一衆議院議員 全国後援会解散

2009-09-30 02:36:26 | インポート
昨日は早朝街宣、富岡高校高崎地区OB会の高崎かぶら会のみなさんと懇談、県議会へ。

夜は東京へ、金田誠一前衆議院議員全国後援会解散式に出席。

金田議員の後継者で、逢坂誠二衆議院議員にごあいさつ。

逢坂議員は原口一博総務大臣のもとで地域主権室長となっており、今後、地方分権の制度設計の中心人物です。今後の分権化の方向と現在の状況について意見交換することができました。

金田議員の引退にともなって、私がやり残したこととして、金田議員のこれまでの活動記録本の発刊があります。これもなんとか実現していかなければなりません。


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2009.9.29 八ッ場ダム問題  県議会決議で対案提出

2009-09-29 04:05:30 | インポート
リベラル群馬より八ッ場ダム建設推進決議への対案決議を県議会に提出します。

内容は八ッ場ダム中止にともなう地元住民への説明と情報公開。生活再建の実施です。文案は以下の通りです。

  八ッ場ダム事業の徹底検証ならびに生活再建の推進を求める意見書

 前原国土交通大臣は、就任にあたり、マニフェストに沿って八ッ場ダム中止を明言した。
 
 しかし、57年の長きに渡ってダム事業に翻弄されてきた地元住民の歴史は極めて重いものがある。地元住民の心情を慮り、慎重な発言を求めたい。そして、新政権において求められているのは、長年に渡って推進されてきた計画を大きく方針転換することに対する十分な説明責任を果たし、国民に正しい判断を求めることであると考える。
 
 そのためには、十分な情報公開のもとで八ッ場ダム事業の必要性を根本から検証し、治水・利水・環境その他の面から多角的検討を加え、国策として必要か否かについて、新政権のもとでの新たな見解を早急に国民に示すべきである。
 
 併せて、地元住民の生活再建や地域の再生については、国の責任において十分な手当を実現することを確約していただきたい。

 ついては、下記の事項を早急に実現することを強く要望する。
          
                     記

1 八ッ場ダム事業は国の直轄事業であることから、今日までの実態を明らかにし、全ての情報を国民に公開すること。

2 八ッ場ダム事業の目的である治水面・利水面での必要性の根拠については、再度徹底的な検証を行い、かつ環境面・ランニングコスト・安全性など多角的な検討を行うこと。その上で、八ッ場ダム事業の必要性の有無についての見解を早急に示すこと。

3 本県・下流都県の水利権を保障すること。

4 長年に渡り八ッ場ダム事業に翻弄されてきた地元住民の立場を最大限尊重し、十分な対話を行ったうえで生活再建・地域再生の取り組みを進めること。

5 国の責任における十分な生活再建・地域再生を財政的に担保するための法律を早急に制定すること。

以上、地方自治法第99条の規程により意見書を提出する。

                   平成21年9月    群馬県議会議長 原 富夫

衆議院議長 参議院議長 総務大臣 財務大臣 国土交通大臣 あて 


昨日は吉井町内早朝街宣、県議会一般質疑。夜は前橋市内で宮崎岳志衆議院議員との懇談。


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2009.9.28 国立病院機構高崎病院スタート

2009-09-28 13:08:25 | インポート


西毛地区の一大医療拠点として期待される、国立病院機構高崎病院が10月1日よりスタート。高崎合併をした吉井町住民にとっても朗報です。

私も昨日のテープカット式、内覧会に出席させていただきました。

その後、玉村町議選挙立候補予定者の石川まさおさんの選挙事務所に激励へ。

午後は高崎市内の市民団体の方より若田浄水場緩速濾過についてレク。終了後事務所に戻って陳情。

午後4時30分から吉井町内中奥平地区の桜ケ丘構想と竹林の伐採で県庁担当者と現場視察。

       

7時から中奥平公民館で竹林伐採、再利用、里山への支援策について勉強会に参加。

今日から本会議第1日。八ッ場ダムをめぐって火花が散ります。リベラル群馬は本日、関口茂樹県議が先頭バッターです。



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2009.9.27 五十嵐敬喜法政大学教授       -公共事業改革へ-

2009-09-27 04:35:00 | インポート
昨日は東京へ。小学生の長男の運動会に。

長男もいつのまにか3年生。私が相手にされる時間もあとわずかで終わってしまうのだろう。親は子供にとって「ウザイ」存在ですから。



              八ッ場ダム建設予定地の美しい吾妻渓谷

運動会終了後、法政大学へ。公共事業改革の大家である旧知の五十嵐敬喜法政大学教授と懇談。

八ッ場ダムをめぐる地元群馬や、今後の方向性について、さらに公共事業改革と地方分権のあり方について意見交換させていただきました。

五十嵐先生は民主党の公共事業コントロール法の生みの親であり、菅直人副総理や前原誠司国交大臣との親交も深く、今後の鳩山新政権の公共事業改革にブレーンの1人として影響力を発揮すると思います。大変有意義なお話ができました。

八ッ場ダム中止一点突破ではなく、公共事業改革の抜本的改革方向性を骨太に提起し、国民的理解を得ることが遠いようで近道であるとのお話でした。

地元群馬の県議としては、大きな改革の構想を念頭に置きつつも長野原地域のみなさんのダムなし生活再建に尽くすことが最優先課題と五十嵐先生にはお話をさせていただきました。

貴重なアドバイスをたくさんいただきました。

     


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2009.9.26 空腹力

2009-09-26 02:05:06 | インポート
THE JOURNAL」、神保哲生の「マル激トーク」で、石原結實医師(イシハラクリニック院長)が「空腹力が人類を救う」と訴えています。

「われわれが健康な生活を取り戻すためには、食べないことに耐える力、すなわち空腹力を鍛えることが不可欠である」と主張しています。

また「血糖値が下がると人はすぐに空腹を感じ、万難を排してでも何とか食べ物を口に入れようとするが、食べ物を口に入れてからそれが消化されて満腹を感じるまでに1時間ほどのタイムラグがあるために、放っておけば人間は必ず食べ過ぎるように作られている。」とも語っています。

要は、血糖値を上げる、石原氏の提唱するニンジン、リンゴを混ぜたジュースを飲んでいれば空腹を感じずにすむという。

「空腹力が人類を救う」THE JOURNALをお読みください。

昨日は早朝街宣、県議会、地元あいさつまわり。


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