群馬県議会議員 角倉邦良 ブログ

地方分権改革実現! 対話と現場主義 - すばやく実行  群馬県議会議員 角倉邦良の活動報告

2017.8.6 核廃絶

2017-08-06 23:32:23 | 日記
本日はヒロシマディ。被爆国日本政府は日本の安全保障の根幹に核抑止論を置いている。核廃絶を訴えつつ核抑止論に立っていることの矛盾が世界の核廃絶を遅らせる。

一方、日本を取り巻く核廃絶の状況は厳しくなるばかりである。北朝鮮はひたすら核ミサイル強化を進めアメリカと北朝鮮の間で核使用もありうる状況がある。

東北アジアにおいて中国、北朝鮮、アメリカが核兵器を持つに至っている。核使用が現実味を帯びる中で各国政府を動かす核戦争をさせない、核廃絶を目指す無数の市民運動こそが必要です。

核を持つ3国の指導者が強権化する中で政治が理性を失いつつあります。特に日本と韓国の反核反戦の市民運動の役割は重い。政府を動かす市民運動で北東アジアを2度目の核戦争の戦場にさせてはならない。

吾、唯、足るを知る。すべての政治指導者に求めたい。
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