みたらしぷりんのおへや

抽象系CG、短歌、写真画像などをアップしています

早川先生のギャラリー紹介

2017年02月28日 | 個人的おすすめ

 

うわぁ・・・今度は、1年近くも放置してしまいました。

このブログを密かに見守って頂いた皆さまに対して、
ご心配をおかけしたことを、ここにお詫び申し上げます m(_ _)m


実は、前回の更新から、ここには書きたくな・・・書けない、
あんなことや、こんなことが大発生していたのです (^_^; )

そういう、嫌だった何か?が片付いた最近、
ようやく心の落ち着きを取り戻して、
自分は自分なんだ・・・と思えるようになりました。


そして時が止まったようなこのブログを、
新たな気持ちでやり直そう、と決めました。

これからも、どうぞよろしくお願いします。


その記念すべき第一回の更新は、
僕がお世話になっている、早川先生のギャラリー紹介です。


ギャラリー名: Chien Princesse ギャラリーLeo(http://momoalice.ocnk.net/)

住所:鎌倉市御成町12-8 ノア鎌倉3F

 

ここでは「宝飾パワーストーン」という名の、
特別なパワーストーンを扱っています。

 

ギャラリーを主催されているのは、「早川玲於」先生です。

先生は、自分の目で選び抜いたストーンと、オリジナルのデザインで、
ブレスレットを作成し、作品としてギャラリー内に置かれています。

個人的には、このブレスレットを見るだけでも、
多分入場料が取れる、と思っています。


そしてフルートの演奏家でもあり、
かつて横浜そごうで、音楽と、ストーリー朗読を総合プロデュースした、
連続コンサートを開かれていたこともあります。


また、独自に星の計算を研究し、占いの先生としても活躍されています。
今までに、およそ10万人の方を鑑定されたそうです。

僕も占って頂いたのですが、素晴らしい・・・。
過去占ってもらった、どの先生よりも上でした。

そしてそれ以上に、その暖かく、優しさと強さと美しさの調和した、
先生の人間性に根ざしたアドバイスが、自分の中に染み入りました。

今でも、そのことは強く心に焼き付いています・・・。

 

ギャラリーの場所を少し詳しく説明します。

鎌倉駅西口(江ノ電の改札がある方です)を出ます。
そこから真っ直ぐ、前へ向かって通りを歩きます。
左手に、何か魅力的な商店街が見えますが、そちらへ向かう欲望は抑えて下さい。

少し歩くと、道の右側に、「レンガのタイル」を敷きつめたみたいな外壁の、
レンガ色のビルが見えてきます(このビルが、ノア鎌倉です)。

このビルは見つけやすいはず・・・なのですが、何故か見つけづらいので(謎です)、
慎重に、右側を見ながら歩いて下さい。

ビルに入ったら階段で3階に上がります。
廊下を歩いた先に、他のお店とは一線を画した、
夢のようなショーケースとギャラリーがあります。

ドアを、静かに開けて・・・。

世界が美しく、変わります。


興味のある方は、以下の連絡先に予約をどうぞ。

連絡先:leika.hh@docomo.ne.jp


とっても素敵な先生です。
自信を持ってお勧めさせて頂きます。

どうぞ皆さま、鎌倉へ行かれる際は、ぜひ足を運んでみて下さい。

 

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恋の短歌と愛の短歌

2016年03月26日 | 短歌

非常に、非常に更新が滞ってしまいました。

 

まあ!半年間も私は一体何をやっていたのでしょう?・・・・・・

何もやってませんでした(笑)

というのは嘘で、ものすご~くちびちびと続きを描き続けていました。

しかしかなりのスランプに陥ってしまい、アップできるような進展はありませんでした。

今はようやく立ち直って、自分も作品も「その先の世界へ」行けそうです。

 

なのですが、今回の更新はCGではなく短歌です。

納得のいくものが出来てしまったのですね!

 

まず一首目。

 

 

恋という優しい春の牢獄の夢から覚めてまた夢の中

 

 

この歌の意味は、「もう恋なんてどうでもいい!」と言うことです。

どうしてそんな意味になるんですか?
僕もそう思います。なので歌の意味をこれから説明します。

僕は、恋というのは基本的に「高望み」のことなんだと思っています。

自分にとって手が届かない存在、そういう女性(ひと)がいたら、

そりゃあ憧れて恋しますよね。
そして、その女性にふさわしい自分になろうとして努力します。
それが恋の道かな、と。

けれども、

いつまでも「恋」だけで生きていていいのだろうか、
と僕は思ったりします。

「愛」も必要なんではないか?

そういう意味で、「恋」とは「愛」を閉じ込める牢獄である。
しかもとても優しい、春のような牢獄・・・・・・

その牢獄の中で見ていた「恋」という夢から覚めて、
「愛」という全く別の夢の中に入りました。
というのがこの歌の意味です。

だめだ、かっこよすぎる言葉にもう耐えられない・・・・・・

 

もちろん、僕自身が「もう恋なんてどうでもいい!」と言うことではありません。
気が付いたらこんな短歌を思いついてしまいました。というだけです・・・・・・
心の中・・・それは自由だ。ということにしてください(汗)。

 

二首目です。
今度は「愛」の世界にチャレンジしてみました。

 

 

聞こえない見えないけれど胸にある君の鼓動は僕の幸せ

 

 

こちらの意味は、読んだ通り「そのまんま」です。
特に何か説明するような深い意味はないと思います。
というか、説明なんかしたら野暮というもの、ですよね?

 

こんな風に二首の短歌について説明してみたのですが、

 

「ちょっと作風変わったかな?」

 

と思いました。

 

前の歌より少しナチュラル感が出てきたかな、と・・・・・・

この半年色々ありましたからね(遠い目)・・・・・・

 

僕の自我が耐えきれない位のかっこいいことを、色々と書いてしまいましたが、
僕の短歌をプロの歌人が何というかは、いまだに分かりません・・・・・・

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かわいいは正義だ!そう、正義だ!(旧題:つつじ満開) その5

2015年09月13日 | CG

前回の投稿からとりあえず進展があったので、CGをアップします。

「星のキラキラマーク」をたくさん投入して配置して行く内に、

「それが単純に星でなく、星雲のように見えたらいいな」

という思いが涌いて、

今まで描いた画面を覆うように、半透明のたなびく雲のようにしてみました。

 

とはいえ、現段階では少し星の数が多すぎて、

特に「文字」の部分が見えにくくなってしまったように思っています。

また、「星雲」を加えたことで、背景の色彩バランスが狂ってしまったかも知れないです。

 

今後はこれらの点を何とかしようと考えています。

 

一部の読者の方から、「もっと速く描け」と発破をかけられてしまいましたので、

もう少し制作に向かう時間を増やしていきたいです。

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かわいいは正義だ!そう、正義だ!(旧題:つつじ満開) その4

2015年08月18日 | CG

 

 

超久しぶりの投稿ばかりですみません。

 

絵の進み具合も、私生活も、あれから色々ぐちゃぐちゃな状況が続きまして(汗)、

しかしようやく絵の方は完成への光が見えてきたので、その状態のままアップさせて頂きます。

まずタイトルが、 

「かわいいは正義だ!そう、正義だ!」

に決定しました。理由は特にないです。本当はあるのかも知れませんが・・・(汗)

 

そして、紺色の長方形×3枚の上に文字が載せてありますが、

さらにその上の黒っぽいデコレーションマークと「星のキラキラマーク」のデザインが決まって、

あとは配置だけの所まで来ました。

 

デコレーションマークの方は配置が一応決まったのですが、

「星のキラキラマーク」の方はまだポンポンと画面においてみただけなので

多少絵面がカオスになっています。

 

これをなんとかしなければと思って現在格闘中なのですが、次は何時区切りがつくのか、

ちょっと短期間では片が付きそうにありません・・・がんばります。

 

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桜シリーズ その1

2015年05月12日 | 短歌

とりあえず、今まで個人的にコツコツ作ってきた短歌をアップします。

CGだけでなく、短歌の発表も超久しぶりなのですが、

桜シリーズ、いきます。

 

身を尽くす無辺の花に貫かれ時は泡立つ津波の如く

くず折れる花の褥に包まれて何あふらせる五才の香り

 

上の2つは遙か昔の20世紀に作りました。年がばれますよね・・・

その頃一生懸命作っていた歌の中で割と気に入っていたので、

メモから消さないで生き残ったやつです。

作ってはみたのですがいまいち難解だったので、

今まで公開はしていませんでした。

次は、比較的最近作ったものです。

 

見上げれど神も奇跡もないけれど 空にうずもる桜はなびら

黒髪に 桜はなびらしずしずと 散るはほのかな恋心かな

湧き上がれ ひらり花花さくら姫 泉の如くほむらの如く

 

こちらの方は、以前よりテーマがスッキリし、リズムもいいので歌としては好きです。

個人的には音の連なりというか、「調べ」が良くない歌はいやなんだよぉ~!

というこだわりを持って短歌を作って来ました。

そのため僕の短歌をプロの歌人が何というか、それは分からないのですが、

こういうのが僕の作風というのか、歌風なのかな?と思っています。

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つつじ満開 その3

2014年12月21日 | CG

今回は「手描きで描いた横長の形」を描き加えました。

この時、それらが先に描いておいた黄緑色の形に重ならないようにしています。

本当は重なっていいのかも知れないですが、

原則として、重ならないように描くのが僕のポリシーなので、

画面全体のバランスが取れるよう、頑張って配置を工夫しました。

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つつじ満開 その2

2014年11月19日 | CG

今回から作画の開始です。

元になるデジカメ画像を油絵風に加工しました。

それからPainterのアーティストオイル筆で、

黄緑色の長方形を、画面のバランスが取れるよう、全体に配置しました。

これらの長方形が、後々上乗せされる様々な「絵の構成要素」の手がかりとなるので、

入念に配置を行っています。

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つつじ満開 その1

2014年11月18日 | CG

今回は、現在制作中の作品を最初からお見せしようと思います。
モチーフにしているのは、つつじが満開になっている花壇です。
この画像から、いつもの通り自分流に作画していきたいと思います。
今回は、ちょっと新しい試みをやるつもりなので、少しだけご期待下さい。

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そんなにピクピクしたいの? 完成

2014年11月11日 | CG

またまた更新に間を開けてしまいました。

制作スピードがあまりに遅かったため、

このような形になってしまい、申し訳ないです。

以前から長々と制作していたCGが、ようやく完成できました。

タイトルは、

「そんなにピクピクしたいの?」

となりました。

今回は、少しピンク系の色を増やしてみました。

もしかしたら増やし過ぎかも知れませんね。

この作品が、元になったホットケーキの写真より

おいしそうに見えているでしょうか?

そう見えたら嬉しいな(笑)

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もしかしてそれはギャグで言っているのか? 完成

2012年06月07日 | CG

超久しぶりの更新になってしまいました。もうこのブログをチェックしている方もほとんどいないと思います。

というわけで(笑)、今回はしばらく前に描いたCGをアップします。

タイトルは、

 

「もしかしてそれはギャグで言っているのか?」

 

タイトルからして既にギャグと化していますが(汗)、このタイトルには一応意味があるのです。

とりあえす画面に浮かんでいる文字を見て頂けるでしょうか。

画面の右上から下方向に文字を辿っていくと、「もしかしてそ」と読めます。

そしてその左の「れ」の文字から、今度は上に文字を辿っていくと「れはぎぐゃ」となっています。

この文字列を前に辿った文字列に続けると、

「もしかしてそれはぎぐゃ」

となりますよね・・・そう、この要領で画面の文字を辿っていくと(一部文字の順番は前後してしまいましたが)、



「もしかしてそれはぎゃぐでいっているのか?」


という風に読むことが出来ます。タイトルがそのままCGの構成要素の一部になっているというわけなのです。

実はこのパターンのCGは、2009年に描いた「梅酢」というCGの中で(アップしていなくてごめんなさい)、

「ス」という文字を画面に入れたのがきっかけです。

その後「アフロ」、「イチゴダイフク」というCGを描いて行くにつれ(これもアップしていなくてごめんなさい)文字数が増加して、

このCGではとうとう文字列が文章というか一つのフレーズにまでなってしまいました。

そして、一体どうしてこんなCGを描こうと思ったのか?

その理由は、「イチゴダイフク」を描いた時、

「このタイプのCGというか絵は、もしかして人類史上誰も描いたことがないのですか?」

という直感と衝撃が先走り、

急いでネットや図書館に行って東洋西洋のクラシカルな絵画、近代美術、現代アートなど、調べられる限りの作品に当たってみた結果、

実に恐ろしいことに、本当にまだ誰もやっていないことが分かってしまったからなのです。

まあ、どうしましょう・・・

とりあえず、この作風で行き着くところまで行ってみて、

ついでに精神的にも行き着くところまで行ってみたいと思います。

そういうわけで、これからまた新たな気持ちでCGと短歌、その他の記事を更新して行きたいです。

このブログを見ている皆様(いたらいいのですけど(汗))、どうぞよろしくお願いします。

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失恋した時に作った短歌

2005年04月28日 | 短歌

昔々に、僕が失恋した後に作った短歌をアップします。

 

これは恋に破れたおバカな男が、あまりの傷心に耐えきれずに飛騨高山へと旅立って、

雪の降る酒蔵の通りを寝転びながらブチュっと絞り出してしまった魂の叫びです・・・・・・

 

 

はらはらときよめの雪よ降り積もれ過去も未来も全て忘れて

 

 

うわあ~~~、あの頃は若かった・・・・・・

実はこの時付き合っていた彼女との間に、個人的に(あくまでも個人的にです)許せないところがあって、それが原因で別れちゃったんですよね。

今考えると、彼女には彼女の善悪の基準があるわけで、彼女の言ったことも確かに正しかったんです。

だからこそ、これ以上恋愛関係を続けることは難しかったんだろうな・・・・・・

 

別れたあと、僕はかなり荒れたというか鬱になったというか、とことん自分をいじめたくなってしまいました。(この当時、僕はこんなやつでした。)

それで、わざわざ雪の降る飛騨高山まで行きました。

飛騨高山で見た雪は、月並みな言葉ですが幻想的でとても「きれい」だったです・・・・・・

 

あと寒かった!特に心が・・・・・・

そんなこんなでこの短歌が生まれたのですが、

 

 

「永遠の世界」

 

 

へ旅立ちたいという逃避と憧憬が見事に表現されていますよね(笑)。

でも友達から妙に評価が高いんです、この短歌・・・・・・

 

本当はこの短歌が出来上がるまでに、あられもない出来事がもっと色々あったのですが(汗)、

もう記念にこのままの形で氷結しようかと思います。

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はじめまして!

2005年04月01日 | CG

初の書き込みです!

今までずっと自分のHP作成に興味があったのですが、管理が面倒だいう理由で手を出せませんでした。しかし最近ブログというものがあることを知り、

「これなら何とかなるかも?」

ということで作成に踏み切ってみました。とりあえず、一発目としてCGを1枚アップします。

これは、印鑑に使われる「篆書体」というスタイルの漢字の先祖である、「金文」というスタイルの漢字をつなぎ合わせて絵のように構成したものです。

文字と絵の境界線は何処にあるんだろう?という実験をしてみました。

タイトルは、印鑑っぽく

「113文判」

としてみました。まあ、三文判よりは価値があるよねっ?ということで。

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