ボヤキの百姓

中津川で春から秋までは、百姓とサラリーマンで余裕なしの生活に疲れ果て、冬は週末のスキーでまた疲れる、そんなボヤキの百姓。

いよいよ渇水

2017年06月16日 | 日記・エッセイ・コラム
今朝の新聞を何気なく見ていると、恵那市観光大使に新たに2人を指名の記事。写真を見るとどこかで見た人。観光協会会長さんの同級生と高校時代の部活の後輩ではありませんか。名誉職ですからこれくらいのことは、いいんじゃないですか。イギリスでの高層マンションの火災。意外だったのは、住んでる入る人にアラブ系の難民が多いこと。イギリスはEU離脱とか言っていますが、今までに案外多くの難民を受け入れていた事実に驚きました。ロンドンの高層マンションと聞くと、高所得者を連想するのですが、意外と貧しい人が住んでいるのは驚かされました。日本の常識で考えると、難民が仮に来た場合は、仮設住宅の様な長屋式になるでしょうね。そして今日驚いたニュースは、裁判所で判決を受けた犯人が、刃物をもって暴れたというニュース。犯罪を犯したような人の所持品検査をしないということにビックリです。さて今日は、まず岩村へ集金に。漬物屋さんの社長さんと、リニアが開通するから観光や物販で、少しでも稼ごうなんて考えは小さい。以前から話題になっている様に、政府の機関の一部を東濃地区に移転して、大企業の本社も中津川や恵那市に移してもらう運動をしなとダメや。田舎から都会へ若者が流出してしまうのは、優秀な頭脳を持った若者の働く場所がないからや。と、話が盛り上がりました。次は武並へ納品。ここでは担当者が不在で何も面白い話は無しでした。お昼前に市内の和菓子屋さんへ。栗きんとんのフィルムの巻がほんの1㎜ほどずれているため、自動包装中に不良品が発生するというクレーム。13巻不良品で返品を受け取りましたが、はたして、これを持ち帰って巻直しをしても、たった1㎜のズレを修正出来るとは思えません。久しぶりに頭の痛いクレームです。値引きで処理したいのですが、栗きんとんは1個230円くらいなのに対して、包装用フィルムは1個当たり1円程度のコストです。こんなものを値引きしてもらっても、お客さんにとっては面白くないでしょうね。午後は返品の荷物を作って出荷し、ミサカへ営業車の車検証を取りに行くと、中から出てきた方が、「髪が長くて小太りで、40がらみの化粧の厚い女て誰?私は背も高くて小太りとは言えんでね。」と、えらい剣幕でした。誰ですか告げ口したのは。そして今日も明るい内に家に帰りましたが、水がまったく来ないので田んぼに行くのはやめました。飯沼川を見ると、渇水はいよいよ危険な状態になり、このままではアマゴどころかハヨまで酸欠になりそうです。私は田んぼだけですが、畑の作物はかなり深刻な状態と聞いています。晴天で乾燥しているため朝夕は涼しくてありがたいのですが、ぼちぼち本格的な雨が降らないと大変なことになってしまいます。
阿木川ダム、毎日かなり水を抜いています。

岩村町



千旦林
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