ボヤキの百姓

中津川で春から秋までは、百姓とサラリーマンで余裕なしの生活に疲れ果て、冬は週末のスキーでまた疲れる、そんなボヤキの百姓。

百姓スタート

2017年03月20日 | 日記・エッセイ・コラム
今日のニュースは、どこを見ても石原慎太郎です。84歳になられたとは知りませんでした。それでも百条委員会とやらに呼ばれて、質問に答えないといけないとは、ご苦労なことです。刑事事件を起こしたわけでもないので、84歳になったら免責にしてもらえないものでしょうかね。10年以上も前の話、克明に覚えてる方がおかしいような気がします。乱暴な言い方をすれば、地下水をくみ上げて使う訳でもないのに、ちょっとこだわり過ぎの様な気がします。そもそも、盛り土からコンクリートの箱に変更になったのも、そこに悪意があったわけでもないので、市場として使うのに不都合はないと思いますので、早く豊洲に移転された方がよいと思います。さて今朝は-4℃。彼岸ですがまだまだ朝は冷え込みます。昨日の100連コブでスキーは満足したので、今日からは百姓モードに切り替えです。8時半から田んぼに出て、肥料20キロ×11袋を3枚の田んぼに撒きました。20キロづつ背中に背負っての作業ですので、これは最初にやる仕事としては重労働です。10時過ぎに何とか片付け、11時からは菩提寺でお彼岸の法要に参加してきました。お布施3000円、御供1000円の参加料ですが、値上げも値下げもありませんし、これが高いのか安いのか考えたこともありません。今ある自分は先祖や先輩たちのおかげです。こんな時ぐらいは先祖に感謝しましょう。OG社長も来る様なことを言っていましたが、不参加です。和尚さんのありがたお話の中に、「自分で体験してきたことしか、他人に話をしても説得力がない。」というお言葉がありましたが、確かにそうだと思います。営業の経験もないのに、営業のイロハを教えてやるという人もいましたが、それは立場が物を言わせているだけで、説得力はゼロということです。お昼はお寺の弁当を食べ、1時半からはちょっと早いですが、田起こしをすることにしました。3月は例年雨が多く、なかなか田起こしが出来ませんが、今年はほとんど雨が降らず、田んぼがよく乾いていうので、今が絶好のチャンスです。近所のKさん、Hさん、Yさんもみんな田んぼに出ています。5時過ぎまでトラックターに乗っていましたが、寒くなって来たので、半分ほど残して本日終了。家に帰るとSB君から、五竜で受験したスキーの1級試験、279点の1点不足で不合格のメール。まだ4月にも試験はあると思いますので、再トライされることをお勧めしておきました。受験回数10回の私からのアドバイスは、失敗はすべてポジションの遅れですから、エッジングされた時にポジションが前に来る工夫をすればよいわけで、ポジションが前に来ればエッジングは、さらにしかっりしたもになります。それには、まず遠くを見る。これによって姿勢が起きて来て、腰と膝は前に出ます。次に体の力を抜くことです。せっかくエッジングされても、上体が硬いとポジションが前に行きません。最後に、ちょっと高い姿勢をキープすることです。低い姿勢は太ももが寝てしまい、腰が後に引けて後傾になってしまいます。ターン後半は太ももを寝かせますが、それ以外は高い姿勢で体を左右に大きく使いましょう。これで280点以上まちがいなし。
まず、肥料撒き

菩提寺へ



田起こし
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 100連コブ | トップ | センス悪い »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。