今日は北京のお友達が送別会を開いてくれました。ここ最近風邪を引いていた私は、おせち料理を食べるため以上にこの日に照準をあわせ、ものすご〜く楽しみにしていたわけです。北京に来たばかりの頃に知り合った奥さん(イギリス、ドイツ、中国と3カ国をわたってきたベテランの奥さんなんだけど)に言われた言葉で今でもよく覚えているのだけど、「海外で出会った友人とは日本に帰国してからも長く良い友人関係が続く」らしい。今日改めてその言葉は本当やなあ...と実感した。
私のためにわざわざ集まってくれて、おいしいお料理をセッティングしてくれて、そして私好みのプレゼントを用意してくれていた。その場では普段通りのおしゃべりをして帰ったけれど、家に帰ってみんなが書いてくれてたコメント一つ一つを大切に読んで涙した。
たとえば大学を卒業して仲の良かった人と別れるとき、会社を退職するとき、それぞれ本当に別れが辛かった。それはきっと、同じ時間に同じ喜びや苦労を味わったからだろ思う。北京で知り合ったお友達も、まさにそう。中国語なんてさっぱりわからない状況で来て、そしてわけのわからん中国の習慣に振り回され、楽しい思いももちろんあるけど、怖い思いや悔しい、悲しい思いとか、ありとあらゆる経験をしてきた友達。それを共有できるのは、やはりここで知り合った人たちだと思う。
北京に来るまでは、「海外駐在なんてお気楽で、タダで海外旅行ができるようなもんやん!」なんて軽く考えてみたけど、旅行とはまったく違い、生活はやはり現実だった!(中国以外はどうか知らないけど...) そんな中で同じ思いを抱えている人と出会わなければ、きっと私はプレッシャーや日々の辛さでぺちゃんこになっていたと思う。
もともと、それほど人付き合いが得意ではなく、自分から何も動けなかった私。私が何かを呼びかけてもみんな迷惑なのでは...とか、余計なことを考えてびびって、殻に閉じこもりがちだった私。 でも、自分で動かないと何も解決できないという状況下に置かれ、ずいぶん変わることができたと思う。それも全て、北京で知り合った人たち、そして日本から変わらず支えてくれていた人たちのおかげだと思う。
あと3日で北京生活が終わってしまうけれど、ここでもらったたくさんの愛情や友情はずーっとずーっと私の心の中で続いていくのだと思った。
私のためにわざわざ集まってくれて、おいしいお料理をセッティングしてくれて、そして私好みのプレゼントを用意してくれていた。その場では普段通りのおしゃべりをして帰ったけれど、家に帰ってみんなが書いてくれてたコメント一つ一つを大切に読んで涙した。
たとえば大学を卒業して仲の良かった人と別れるとき、会社を退職するとき、それぞれ本当に別れが辛かった。それはきっと、同じ時間に同じ喜びや苦労を味わったからだろ思う。北京で知り合ったお友達も、まさにそう。中国語なんてさっぱりわからない状況で来て、そしてわけのわからん中国の習慣に振り回され、楽しい思いももちろんあるけど、怖い思いや悔しい、悲しい思いとか、ありとあらゆる経験をしてきた友達。それを共有できるのは、やはりここで知り合った人たちだと思う。
北京に来るまでは、「海外駐在なんてお気楽で、タダで海外旅行ができるようなもんやん!」なんて軽く考えてみたけど、旅行とはまったく違い、生活はやはり現実だった!(中国以外はどうか知らないけど...) そんな中で同じ思いを抱えている人と出会わなければ、きっと私はプレッシャーや日々の辛さでぺちゃんこになっていたと思う。
もともと、それほど人付き合いが得意ではなく、自分から何も動けなかった私。私が何かを呼びかけてもみんな迷惑なのでは...とか、余計なことを考えてびびって、殻に閉じこもりがちだった私。 でも、自分で動かないと何も解決できないという状況下に置かれ、ずいぶん変わることができたと思う。それも全て、北京で知り合った人たち、そして日本から変わらず支えてくれていた人たちのおかげだと思う。
あと3日で北京生活が終わってしまうけれど、ここでもらったたくさんの愛情や友情はずーっとずーっと私の心の中で続いていくのだと思った。












