カブトビール屋

明治時代に半田赤レンガ建物で作っていた『カブトビール』の販売情報をお届けします

復刻カブトビールの特徴 その六

2016年10月15日 | グルメ
 復刻『カブトビール』は、明治時代のカブトビールを忠実に復刻したビールです。日本のビールは、大正末期頃に一変します。外観においては、コルク栓から王冠に変わります。味においても明治時代までのしつこさを脱して、飲みやすく、杯を重ねるに適したものとなります。色においても赤味を帯びた褐色から淡い琥珀色になり、見るからに旨そうに見えるようになりました。カブトビールの特徴でもあるビール中の炭酸ガスもふえて、心地よい刺激が喉をくすぐるようになりました。。復刻『カブトビール』は、明治時代同様に炭酸ガスは現在のビールに比べて3割以上も少なく製造してあります。是非、味わってみてください。
ジャンル:
お酒・お茶
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 復刻カブトビールの特徴 その五 | トップ | カブトビールの名前の由来 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。