カブトビール屋

明治時代に半田赤レンガ建物で作っていた『カブトビール』の販売情報をお届けします

カブトビール復刻秘話 その七

2017年05月17日 | グルメ

   復刻『カブトビール』は、明治時代の『カブトビール』を出来る限り忠実に復刻することにこだわっています。しかし外観上どうしてもかなわなかったことが1つだけあった。ビンである。もう少し詳しく言えばビンの注ぎ口である。明治時代のビールは、今のワインのようにコルク栓だったのだ。大正時代の末期頃に王冠に変わったのである。しかし、努力はしてみた。特注でビンを作るとその注文ロットといい費用といい予想をはるかに超えていたのです。というわけで復刻『カブトビール』のビンは、某地ビールのビンを使わせていただいてます。すいません。

ジャンル:
お酒・お茶
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カブトビール復刻秘話 その六 | トップ | カブトビール復刻秘話 その八 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

グルメ」カテゴリの最新記事