カブトビール屋

明治時代に半田赤レンガ建物で作っていた『カブトビール』の販売情報をお届けします

復刻カブトビールの特徴 その五

2016年10月12日 | グルメ
 復刻『カブトビール』は、明治時代のカブトビールを忠実に復刻したビールです。カブトビールを黒ビールという人がいますが間違いです。明治時代のラガービールは、現在のグリーンを基調とした琥珀色に対して、赤系統の赤褐色でした。カブトビールの色は、黒ではなく赤褐色なのです。明治36年第5回内国勧業博覧会の審査報告に「我国のラガー麦酒は、ウォルト(麦汁)の含糖量13%~13.5%、発酵度71~75にして色沢鮮麗芳香優美内外人の賞賛を博するに足れり。」とあります。麦汁糖度が高かったため、できたビールの色も濃く赤褐色をしていたというわけです。色の濃い赤褐色をした苦味の強い“本格ドイツビール”。是非、『カブトビール』味わってみてください。
ジャンル:
お酒・お茶
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