宅建行書計18回受験親父「株式一太郎」の日記

宅建は7回目の受験でようやく合格、行書は昨年で11回目の受験の中年親父「株式一太郎」が不定期に綴る日記です。

【8月の学習日記(10)】「神戸の世界遺産」双頭の鹿の剥製は健在でした!

2007-08-11 22:26:20 | 行政書士試験関連/虫その他生命体
神戸のJR三宮駅から元町駅にかけてのガード下にはいろいろなお店が軒を連ねています。

私は高校の頃からそこを歩いては、少し怪しげな雰囲気を楽しんでいたのですが、その頃から気になっていた、双頭の鹿の剥製が今もあるのかどうか確認してきました。

久しぶりに訪れたガード下は、明るくきれいになっており、昔の印象とは大きく変わっていました。

「こんなにきれいなところに、(普通の人からすると)あんなに気味の悪い剥製は置いてないかも・・・」と思いながら進んでいくと、「文明堂薬局」というお店が現れました。



このお店の入り口のところに積まれた薬品類に囲まれ、懐かしの(?)剥製が陳列されていました。



もっと大きな剥製だったと思っていましたが、体長50センチくらいの大きさでした。

実は、何の動物なのか、見ても分からなかったのですが、帰ってからネットで調べると「鹿」のようです。

三ノ宮の高架下の薬屋の店頭に置かれている双頭の鹿の剥製を、小学生の頃からしょっちゅう見ていた」(textrock/大覚アキラさん)との記事もありますので、私が予備校時代に見たのもこの剥製だったのでしょう。

マジックで「神戸の世界遺産」、「ケータイ電話が普及する前はこれを待ち合わせの目印にする人が多かった」、「頭をなでると幸せになる?」といったことが書かれたダンボール紙の切れ端が剥製の周りに無造作に置かれていました。

継ぎ目などは見当たりませんでしたので、私には本物のように思えるのですが、下記のブログ記事に書かれているように「河童や人魚のミイラ」のような精巧な技術で作られた剥製も存在しますので、その可能性も否定できません。

某薬局前にあった双頭の山羊?かなり珍しい剥製にも関わらずこのぞんざいな扱いは明らかに偽物?!河童や人魚のミイラと同じようなモノなのだろうか?」(KOMI'NET/しゃくれもあいさん)

真っ黒な目が物悲しげに見え、少し寂しい気持ちになりましたが、少なくとも20年以上の長きに渡りガード下を通る人々を見つめ続けてきたこの剥製に、今後も変わらずこの店頭にいつづけて欲しいと思いました。

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【学習日記】

「うかる!行政書士 必修項目100 2007年版」に取り掛かっていますが、計画どおり進んでいません。夏休み中に全部を読むのはあきらめ、憲法(20テーマ)だけでもこなしたいと思います。

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