カエルに似ている…

3匹のフレンチブルドッグとブルドッグ1匹の呑気で気ままな生活を日記にしました。お散歩気分で寄り道してください。

モンちま前立腺の炎症

2012-03-27 20:38:59 | フレブル日記
3月27日

モンちまが血尿を出したのが17〜18日頃で、慌てまくった。
そい玉で私達は放射線を少なからず浴びていると思っている。
去年の3号機の核爆発で水爆の160個分の放射性物質がバラまかれたのだそうだ。

尿道炎と診断されてから2週間分のお薬を飲んでいる最中だったので、前立腺癌も疑って夜も眠れなかった。
もう2週間分の薬を貰ったが、初めての病院では要領を得ず、「尿道炎だね」の一点張りだったので
モンちまをカートに乗せ、セカンドオピニオンを決行した。
何処に行くんだ!かぶだよし!

「動物の血液検査によるガンの診断はまだまだ正確な診断を下せるものではない」と言う事で
エコーとレントゲンを撮ってもらった。
そして、もんちまの脊椎の変形の話をして、足の反射の鈍さを確認してもらい
何でも無いところでも転げそうになったりその鈍さは本物だと告げた。

エコーで分かったのだが、やはり前立腺に炎症の痕がありました。
でも、その炎症はもう治まっていて水が溜まっていると言う事だった。
レントゲンでは、ヒトコブラクダのように湾曲気味の背中の辺りの骨が3つが一塊になっているのを再度確認した。
モンちまは色々とやっかいな変形骨を抱えながらがんばっているのだと思う。
そのアチャコのような走り方やへっぴり腰を微笑ましく見せてもらい楽しんでいるが、彼の骨の異常が見せる動きなのだと言う事を脳に叩き込んでおく為にレントゲンの映像を写メに撮らせていただいたのだった。


この寝顔を見るとお守りしてやらねばと思うコタツで幸せ抱っこのかぶだよしなのでした。
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