株とか金とか

株とか金とか

投資メモ(自分用)

2017-04-18 17:00:32 | 日記
これからも日本国内におけるほとんどの金融機関は、国内だけではなくグローバルな金融規制等(市場や取引)の強化も考慮し、財務体質等の一段の強化や金融機関の合併・統合等を含めた組織再編成などまでも積極的な取り組みが行われています。
難しいけれど「ロイズ」と言えばロンドン中心部のシティ(金融街)にある規模・歴史ともに世界有数の保険市場であるとともにイギリス議会による制定法に基づき法人化されている、ブローカーそしてシンジケート(団体や組合)を会員としている保険組合を指す場合もある。
知っておきたい用語であるMMF(マネー・マネジメント・ファンド)は、公社債、短期金融資産の運用で利益を得る投資信託である。注意:取得から30日未満という定められた期間で解約するような場合、手数料には違約金分も必要となることを忘れてはいけない。
このように我が国の金融市場等での競争力を高める為に進められた規制緩和だけではなく、金融制度の更なる質的向上が目的とされた取組や試み等を積極的にすすめる等、市場環境に加えて規制環境の整備がすでに進められているのだ。
【用語】FX:最近利用者が多い、外国の通貨を売買することで補償金の何倍もの利益を出す比較的はじめやすい取引のこと。外貨預金または外貨MMFに比べても利回りが高く、また為替コストも安いというのがポイントである。FXを始めるには証券会社またはFX会社を選ぶことからスタートしよう。
つまり「失われた10年」という言葉は本来、ある国そのものの、または地域における経済活動がなんと約10年以上の長期間にわたる不況並びに停滞にぼろぼろにされた10年のことを指す言い回しである。
覚えておこう、金融機関の格付け(信用格付け)とは→信用格付機関(ムーディーズなどが有名)が金融機関、そして国債・社債などの発行元、それらについて信用力(支払能力など)を一定の基準に基づいて主観的に評価するものである。
【用語】外貨MMFはどんな仕組み?国内でも売買してもよい外貨建て商品の一つ。同じ外貨でも預金と比べると利回りがずいぶん高いうえ、為替の変動によって発生する利益は非課税なんていう魅力がある。証券会社で誰でも購入可能。
簡単に知りたい。バブル(泡)経済っていうのは不動産、株式などの時価資産が市場で取引される金額が行き過ぎた投機により実経済の成長を超過したにもかかわらず高騰し続け、とうとう投機によって持ちこたえることができなくなるまでの状態を指す言葉。
タンス預金⇒物価が高くなっている局面では、価格が上がった分現金はお金としての価値が下がるのです。すぐには暮らしに必要のない資金は、タンス預金よりも安全性に信頼がおけ、少しでも金利が付く商品にお金を移した方がよいだろう。
これからは安定的というだけではなく活気にあふれたこれまでにない金融市場や取引のシステムの誕生を現実のものとするためには、銀行や証券会社などの民間金融機関と行政(国)がお互いが持つ解決するべき問題に積極的に取り組まなければいけない責任がある。
有利なのか?タンス預金。物価が上がっている局面では、物価が上昇した分お金の価値が下がるという現実。いますぐ暮らしになくてもよいお金だったら、安全でわずかでも金利も付く商品にした方がよい。
例外を除いてすでに上場済みの企業では、事業運営のための方策として、株式の上場のほかに社債も発行することが当然になっている。株式と社債の最大の違いは、返済義務なのだ。
よく聞くコトバ、バブル経済(わが国では平成3年まで)って何?時価資産(例えば不動産や株式など)が取引される金額が度を過ぎた投機により実経済の成長を超過したにもかかわらずそのまま高騰し続け、ついに投機による下支えができなくなるまでの状態を指すのである。
西暦1998年12月に、総理府(省庁再編後に内閣府)の外局として委員長は国務大臣とされた新たな機関、金融再生委員会を設置し、のちに金融庁となる金融監督庁は2001年に内閣府の外局となるまで金融再生委員会の管轄下に2年余りあったことが多い。
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