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朗報:政府のサイバー防衛育成プログラムに小中2人が合格 高まる脅威に「ホワイトハッカー」期待

2017年05月17日 10時55分37秒 | Weblog

 

▼政府のサイバー防衛育成プログラムに小中2人が合格 高まる脅威に「ホワイトハッカー」期待
サイバー攻撃の脅威が高まる中、政府は防衛技術を持った人材「ホワイトハッカー」を育成するプログラムの受講生47人を決めた。応募資格は25歳以下の国内在住者で、競争率約8倍の選考で選ばれた受講生の中には、10歳の小学生と14歳の中学生ら17人の未成年者が含まれていた。政府の人材育成では異例の低年齢だが、年少時代から訓練を積んで高度な技術を身につければ、日本のサイバー攻撃への防衛力が高まると期待される。

このプログラムは、総務省所管の研究機関、情報通信研究機構(NICT)内に4月に設置された「ナショナルサイバートレーニングセンター」が実施する。359人が応募し、書類選考で男性43人、女性4人が決定。斬新な考えを持つ優秀な応募者が多かったため、当初予定の40人を上回る受講生が選ばれた。育成期間は1年間で通信教育が中心のため、学業や仕事と両立できるのが特徴だ。

内訳は大学生19人▽高等専門学校(高専)生10人▽大学院生9人▽社会人5人-など。センター幹部は「早い時期から技術を磨くことが重要なので、受講生の年齢には下限を設けていない」と説明している。

http://www.sankei.com/economy/news/170517/ecn1705170011-n1.html

朗報だと思います。

而して、保守派の中には管轄は「総務省」ではなく「防衛省」にすべきなんじゃないのとか考える方も少なくない、鴨。しかし、日米でe-learningのシステム構築に携わってきた身としては、遠慮ではなく、政治的配慮でもなく、本心から、

>ここは「総務省の管轄」が正解だと思います

 もはや、「軍事」も「軍事領域」だけではなりたたないのがサイバー空間。なら、狭くなりがちの「軍事」ではなく「総務」で人材を育成し、その恩恵を事後、漸次、財務省も経産省も文部科学省も農林水産省も・・・、そして、防衛省もいただくというのが本道だと思うからです。

もちろん、防衛省も<防衛の専門家サイバー白騎士グループ>をいまからでも育成するべきですが、この記事の企画はその専門白騎士集団の育成や活動とは矛盾しないと思います。まー、あとで、防衛省内部で人事抗争の火種になって「たすき掛け局長・所長」とかの弊害はでるのでしょうけれども(苦笑)

・衛星放送型通信教育☆サテライトの思想的可能性
  http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11181538604.html

・KABUはこの記事に反対します:「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃して下さい 」という記事
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/cfb81c1f46d29cd1f404d0cda851a572

 

 

MV full】 僕たちは戦わない / AKB48[公式]
・・支那や北朝鮮と南朝鮮からのサイバー攻撃に抗する<日の丸白騎士部隊>のイメージ 

・AKB総選挙-海馬之玄関「Oshi-men」決定~!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/42efc0603567d901519898c371733db7
 

 

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