英語と書評 de 海馬之玄関

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ラマダン期間のテロにご注意を――在米日本大使館より注意喚起のメールが届きました

2017年06月14日 08時00分31秒 | Weblog



>在米ブログ友からの情報です

>ほんと、この期に及んでも、

>リベラル派の所謂「共謀罪」➡「テロ等準備罪―組織的犯罪処罰法」に反対する、

>一国内的の平和妄想、すなわち、

人権なるものを侵害する可能性と意図と実力を持つのは自国の国家権力だけだ~

>という、フランスのしかもフランス革命時のイデオロギーから脱却できない論者、そんな、

>リベラル派――朝日新聞や民進党や憲法研究者――がまだ存在するのは・・・。

>==保守主義を基盤とする米国連邦憲法をその母法とする占領憲法の素直な解釈と理解からみても==

>奇観を通り越して滑稽ではないか

>と、そうわたしは思っています。

 

>確かに、憲法典を含む<憲法>は国家権力の行動を制約する権力行使のルールではあるけれど、

>国家権力の使命は国内の安寧秩序の維持および国民の福祉の維持増進だけではなく

>他国やテロリストや不法移民・難民からその国境および国民と市民を守護すること、加之、

>リベラル派の文化帝国主義的な攻撃と干渉から自国の文化と伝統を守護して

>もって、個別日本においては、「皇孫統べる豊芦原之瑞穂国」のイデオロギーのもと、

>国民と市民を朗らかに柔和に社会統合することでもあるのですから


・保守主義-保守主義の憲法観
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11144611678.html
 


民進党って「ド官僚」?:民進党・小西「安倍総理はまともでない」「存在自体が違憲無効の総理」 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7fff34fc55cf329ddcbeefaea704930c


・まずは「加憲」でいいのではないですか――改憲派こそ「憲法」に期待しすぎるのやめませよう

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9333930d645cf9bb127ad33d72915dd7

・移民の国アメリカが移民を排斥することは矛盾だという論理の論理の破綻について

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/e6c9a76d9b62dc8b6095bddf57340032


・言論の自由を市民の手に取り戻せ:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

 

 

 

▼在米日本大使館より注意喚起のメールが届きました

テーマ:アメリカ

2017年06月14日(水)

 (転載元URL)

http://ameblo.jp/nonbirisiyou/entry-12283515626.html

 

 

ISILがテロを呼びかけたのだそうです。 くれぐれもご注意ください。

 

●6月12日(月),イスラム過激派組織ISILがラマダン期間中のテロを呼びかける声明を発出しました。
 

5月27日(土)から6月27日(火)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
 

●最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

在留邦人の皆様へ

平成29年年6月13日
在アメリカ合衆国日本国大使館

≪ラマダン月のテロについての注意喚起(更新)≫

外務省では本件に係る海外安全情報(広域情報)を更新しました。詳細については下記の内容をお読みください。なお,米国におけるテロ関連情報については国家安全保障省の「国家テロ勧告システム(National Terrorism Advisory System)」が参考になります

 ■NTASウェブサイト: https://www.dhs.gov/national-terrorism-advisory-system

1 6月12日,イスラム過激派組織ISIL (イラク・レバントのイスラム国)は,ラマダン期間中テロを呼びかける声明を発出しました。ISILは,2015年及び2016年にも同様の声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,

過去2年,ラマダン月に多数のテロ事件が発生しています
今年についてもラマダン開始後,多数のテロが発生しており,

そのうちイラン,仏,オーストラリア,英国,フィリピン等での事件については,必ずしも関与は明確ではないものの,ISILが犯行を主張しています。

2 5月27日(土)から6月24日(土)頃は,

イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に当たります。

ラマダン終了後には約3日間(6月25日(日)頃から6月27日(火)頃),イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。
 (※)ラマダン月の期間は目視による月齢観測に依拠するため,上記日程は直前に変更されることがあります。

3 近年,ラマダン月に多くのテロが発生していることを意識し,以下の対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)
金曜日に注意する。金曜日はイスラム教徒が集団礼拝を行う日であり,その際,モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがある。本年のラマダン月については,6月2日,9日,16日及び23日が金曜日に当たる。
(3)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。
観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット,ナイトクラブ,映画館等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。 
(4)上記(3)の場所を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
(5)現地当局の指示があればそれに従う。特にテロに遭遇してしまった場合には,警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。

 

【車両突入の場合】
●ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増す。

 

【コンサート会場,スポーツの競技場等の閉鎖空間】
●会場には時間より早めに入る,終了後はある程度時間を置いてから退出するなど,人混みを避けるよう努める
●セキュリティの確保されていない会場の外側や出入口付近は危険であり,こうした場所での人だまりや行列は避けるようにする。
●不測の事態の発生を念頭に,会場の出入口や非常口,避難の際の経路等についてあらかじめ入念に確認する
●周囲がパニック状態になっても冷静さを保つように努める。

 

【爆弾,銃器を用いたテロに遭遇した場合】
●爆発,銃撃の音を聞いたらその場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。
頑丈なものの陰に隠れる
周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合,出入口に殺到すると将棋倒しなどの二次的な被害に遭うこともあり,注意が必要


4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )

5 海外滞在中の安全対策については,「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」も参照してください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html )

(参考広域情報・スポット情報)
 

・ラマダン月のテロについての注意喚起(2017年05月22日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C107.html
・イラン:テヘランにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)(2017年06月08日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C129.html
・オーストラリア:メルボルンにおけるテロ事件発生に伴う注意喚起(2017年06月06日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C125.html
・欧州でのテロ等に対する注意喚起(更新)(2017年06月06日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C124.html
・英国:ロンドンにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)(2017年06月04日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C122.html
・フィリピン:マニラのリゾートホテルにおける銃撃事件(2017年06月02日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C119.html

(問い合わせ窓口)
○外務省
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311
・領事サービスセンター
(内線)2902,2903
・領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
(内線)3047
・領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
(内線)5139
・外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/ 
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp  (携帯版)


■在アメリカ合衆国日本国大使館
住所:2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A.
電話:(202) 238-6700
ホームページ:http://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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